「デジタルコンテンツEXPO 2017」で8K映像で東京空中散歩しよう!

「デジタルコンテンツEXPO 2017」で8K映像で東京空中散歩しよう!

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10月27日~29日に日本科学未来館で行われる「デジタルコンテンツEXPO 2017」で、8K:VRライド “東京VICTORY”が抽選で体験可能です。8KVR体験が、ヘッドマウントディスプレイを使わず2人同時にできるアトラクション。2017年度のグッドデザイン賞を受賞しています。

8K:VRライド 東京VICTORY

10月27日~29日に日本科学未来館で行われる「デジタルコンテンツEXPO 2017」にて体験可能。

「デジタルコンテンツEXPO 2017」

日時:2017年10月27日(金)〜29日(日)10:00〜17:00
※10月27日はビジネスデーです。13時よりご入場できますが、事前登録が必要です。
会場:日本科学未来館・7階スタジオ(東京都江東区青海2-3-6)
主催:一般財団法人デジタルコンテンツ協会
出展企業:株式会社NHKメディアテクノロジー、株式会社NHKエンタープライズ
料金:無料 ※一部プログラムは有料。日本科学未来館の展示施設への入場は有料。
※8K:VRライドのモーションライド体験ができます。

https://www.dcexpo.jp/18178

一般公開日は28~29日になりますが、当日会場での抽選で実際に座って体験可能です。また立ち見での見学は自由。

この装置で、サザンオールスターズの楽曲使用のコンテンツ「8K:VRライド “東京VICTORY”」が体験可能です。

今年2017年3月の「SXSW2017」で大きな話題を呼んだ、8K:VRライド「東京VICTORY」を初めて一般公開します。モーションライド体験は当日に会場にて抽選。

今年2017年3月の「SXSW2017」についてはこちらも

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内容は?

東京の過去から現在、2020年に向かう様子を時空移動しながら、“TOKYOバーチャル体験”ができ、8K映像で楽しめるもの。

映像+サザンオールスターズの曲「東京VICTORY」と、ドーム型ワイドスクリーンとモーションライドで体感できます。

なぜ?サザンオールスターズ「東京VICTORY」なのか?

「8K:VRライド」のコンテンツ企画にあたって、身体性を伴った体験演出、そして、2020年に向けた国際的な話題性の高さから、「TOKYOバーチャル体験」という発想とともに、そのシンボルとして、東京オリンピック開催決定をきっかけに、過去から現在、そして未来へと移りゆく東京の姿に思いを馳せた楽曲であるサザンオールスターズの「東京VICTORY」を起用するというアイディアが浮上した。

このアイディアを「サザンオールスターズ」サイドに打診したところ、楽曲使用について快諾を得ることができた。

東京VICTORY(通常盤)

東京VICTORY(通常盤)

座席に座ると、ドーム型スクリーンいっぱいに映像が表示され、実写とCGの組み合わせになりますが、8Kの解像度で東京の街並みが詳細で、見とれてしまうほど、座席も動くのでドキドキ感も凄いそうです。

例えるなら、飛行機のシュミレーターの8K版みたいな感じでしょうね。

実際にヘリコプターなどにも乗らずに、これだけの体験ができるのですから将来性が高いのは間違いないですよね。

VRモーションライド [8K:VRライド]とは?

NHKエンタープライズ、NHKメディアテクノロジー、レコチョク・ラボ、WONDER VISION TECHNO LABORATORYの4社が共同開発したもの。

http://8kvr.net/ride/jp/

テレビ放送用規格だった8Kを、没入型メディア体験をデザインするための映像技術として導入。魅力は、ドーム型ワイドスクリーン(幅5.2m・高さ3.4m)と組み合わせて、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を使わないで、電動6軸モーションベースと5.1chサラウンドを組み合わせて体感できるVRシステムです。

ヘッドマウントディスプレイが不要なので、髪型やメイクが乱れることもなく、また年齢制限を設けられている13歳未満の子どもたちでもVR体験ができます。

8K3D映像+22.2ch立体音響+レーザー照明を組み合わせ、「2016年度グッドデザイン賞」を受賞した「8K:VRシアター」の進化版となります。

8K:VRライドを作った企業たちについて・・・

NHKエンタープライズ

NHKエンタープライズは、NHKの放送番組をはじめとする映像コンテンツの制作、イベントの企画・制作、番組やキャラクターのライセンス許諾、DVD・ブルーレイなどの商品販売など、コンテンツの制作から展開、販売までを行っています。
http://www.nhk-ep.co.jp

NHKメディアテクノロジー

NHKメディアテクノロジーは、NHKグループの中核として放送番組の制作技術業務やコンピューターシステムの開発・運用業務を担い、最先端の放送技術と確かな情報システム技術で放送事業を支えています。
http://www.nhk-mt.co.jp

レコチョク、レコチョク・ラボ

レコチョクは、常に先進的で付加価値の高いサービスを展開。現在は、定額制ストリーミングサービス、協業による音楽配信、音楽に体験やプラスαの付加価値サービスなど。
http://recochoku.jp/
レコチョク・ラボは、レコチョクの次世代サービスへ向けた研究開発機関です。東京と米・西海岸に拠点を置き、VRコンテンツ制作やビッグデータ解析などを行っています。http://recolab.jp/

WONDER VISION TECHNO LABORATORY

WONDER VISION TECHNO LABORATORYが開発した「WV Sphere 5.2」は、幅5.2m、高さ3.4m、奥行き2.6mの半球状スクリーンに4Kまたは8Kの映像を映し出すことができる映像システム。
http://www.wvtl.jp

デザイナーの想い

8K映像は、現行フルハイビジョンの16倍の解像度と、2倍のフレームレート(60p)を持っています。

今回、導入のスクリーンは、幅5.2m・高さ3.4mのドーム型ワイドスクリーン。水平視野角は180度、垂直視野角は120度で、人間の周辺視野ほぼ全てをカバーし、極めて没入感の高い映像を作り出します。

また、奥行きは2.6mで、2D映像を投射しても立体的な奥深さを感じます。

8K映像をこのスクリーンに投射することで、緻密な情報量を持つ高精細映像が視野いっぱいに拡がる、かつてない没入型に、5.1chサラウンド音響、モーションライドによる移動感を組み合わせることで、「バーチャルトラベル」が実現可能となっています。

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