EIZOが、パナソニックヘルスケアから「手術・内視鏡用モニター事業」を7月31日付で買収

 

EIZOは6月6日、パナソニックヘルスケアから「手術・内視鏡用モニター事業」を7月31日付で買収すると発表した。この買収によって3D・4K対応などの手術・内視鏡モニターがフルラインアップ化され、手術室分野事業を強化、拡大する。またこれに伴ってEIZOは、この事業の求人募集もしています。

パナソニックヘルスケア から手術室事業買収

EIZOの医療モニター拡大

EIZOはこれまで検査画像やデータなど、、手術室で求められる映像環境の全体像を把握し、そのニーズにフィットする画像表示モニターや映像管理ソフトウェア、さらにネットワーク環境も含めて提案してきました。

今回の買収で、特殊な技術が必要な内視鏡用モニターを自社製品のラインアップに加えられ、医療分野を拡大する予定です。

買収はいつ?

パナソニックヘルスケアは、インドネシアの法人が生産を受け持っていることから、譲渡後もしばらく現地に生産を委託する計画で、1年半後をめどに生産拠点を石川に移し、譲渡は7月31日付で、社員17人程度を引き継ぐ予定です。

//www.eizo.co.jp/recruit/experience/entry/

 

冒頭に書いたこの分野のEIZOの求人は、

EIZOのHP://www.eizo.co.jp/recruit/experience/entry/

 

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