Amazonの新しいFire TVを接続。使い勝手や感想は?4K・HDRでキレイ!しかも起動が早い!!

 

4K&HDR対応の新しいFire TVを購入しました。中を開けてみると小さくて、梱包もビニール袋にひとつひとつ梱包され、丁寧で驚きました。接続も簡単でびっくり!値段も安くなって嬉しい限りです。しかも起動がもの凄く早くてびっくりしました!

 

4K&HDR対応 Amazon Fire TV

開梱した・・・たったこれだけ?

たったこれだけで、びっくり。

 

本当に手のひらサイズです。

 

前のモデルのFire TVと比べるとこんなに差が!

 

厚さは概ね同じくらいです。

 

電源は、USB電源ケーブル。

 

Fire TVをテレビのHDMIポートに接続します。ココで差し込んだHDMIポートの番号が2なら、電源を入れてHDMI入力の2を選択します。

 

HDMIポートに差し込むとこういう風に、「リモコンを検出中」と表示されます。リモコンに電池をいれ、画面の表示通りにセットアップしていきます。

 

言語を選択。

 

リストからWifiを選びます。必要に応じてパスワードを入力するなどしてネットワークに接続します。

注意!新しい Fire TV は有線接続できません!!

 

このあと、ネットワークに接続中と表示され、アップデートがないか勝手にチェックしてくれます。

 

やっと立ち上がってきました。

 

またWifi のパスワードを保存しますか?と聞いてきます。こちらはご自身で選んでください。

 

最後に、この画面がでてくるので、機能制限を有効にするのか、制限なしで使うのか選択してセットアップはおしまいです。

 

Amazon の画面が立ち上がりました。ここまでで接続してから5-6分は掛かりました。

 

あとは好みに合わせて、アプリを入れましょう。

音声認識のリモコンの性能は?

リモコンの性能はかなり良いです。例えば、リチャード・ギアと言えば、2-4秒で検索結果を提示してくれます。またほかのアプリで検索するか?表示もされています。監督名を検索しても検索結果で出してくれて嬉しい限り。便利です。

正直AmazonのUIは使いにくいと思っていたので、この音声検索に頼った方が楽で快適なのは間違いないです!!

また、ものによっては、”Netflixで見る”とご丁寧に表示もしてくれます。上の画像の黄色の部分です。

また、スマートフォンをリモコン代わりに使うのも簡単に設定できて拍子抜け。簡単です。アプリをおとして、下のように表示されるPINナンバーを入力するだけであっという間に繋がりました。

 

スマートフォンのリモコンはこんな感じで似たようなUIです。

音声リモコンを使うときは、マイクをプルダウンしながら、検索したい単語を言えばOK。こちらに画像が表示されるわけではなく、あくまでもリモコンです。

▶ 4K・HDR対応のFire TV

 

4K・HDR対応Fire TVの使い心地は?

すごい!2-3秒で起動!

付属のリモコンのホームボタンを押すと2-3秒で立ち上がりました。感動です。

気になるWifi接続はどうなのか?

テレビ自体はネットを有線で接続しています。これは、当初Wifiのスピードが不安定だったからですが、今回Wifi で接続してみて驚いたのは、4K画質のものを視聴しても安定していたことです。キレイに見られました。

これから購入しようとお考えの方も安心してください。綺麗に見られましたので・・・

どうでも良いけど比べてみた

さて我が家のテレビは2つあり、以下のように、左がKJ-55X9300D、右がKD-55X9200Bとなっています。左のKJ-55X9300Dは4K・HDR対応です。

今回は、右のテレビKD-55X9200Bに Fire TVを取り付けました。こちらはHDR非対応テレビなので取り付けてみたわけです。

とりあえず、Amazonビデオを立ち上げて比べました。

立ち上がりのスピードは?

Fire TVを取り付けた方がテレビ自体は古いのに、立ち上がるスピードがアップし、ものすごく早くなりました。

今までは、SONYのアプリを選択する画面から選んでボタンを押し、そこから立ち上がるのを待っていました、2分くらいはそこに到達するのに時間を要していたのでは?と思うんですが、付属のリモコンのホームボタンを押す路と2-3秒で立ち上がりました。

色味は?

かなりHDR対応のテレビに近くなりました。下の写真がその画像です。

画質の違いは、これから比較したいなと思いましたが、そもそも音声検索や、起動時間の短縮など良いことづくめなので、このFire TVは良いです。

新しいFire TVで何ができるの?

▶ プライム・ビデオをチェック

Amazonプライム・ビデオやAmazonビデオのほか、Netflix、Hulu、AbemaTV、dTV、DAZNなどの番組、映画、スポーツを楽しめます。

▶ 4K・HDR対応のFire TV

Amazonプライム、Netflix、HuluなどVODの比較記事も書いています。参考にどうぞ。

①Amazonプライム・ビデオって?

Amazonプライム・ビデオは大ヒット映画をはじめ、国内外のドラマ、話題のバラエティー番組やライブ映像などが、プライム会員なら追加費用なしでプライム対象作品が見放題のサービス。Amazonプライム・ビデオだけのオリジナルコンテンツも多く、4K作品も多くてお勧めです。

松本人志による「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」、「クレヨンしんちゃん外伝 」といったオリジナル番組も面白い。

こちらも参考にどうぞ。

私のお勧め作品はこれ

▶ プライム・ビデオをチェック

 

また、Amazonプライム・ビデオはプライム会員になれば、見られる作品なのですが、このサービスと別にAmazonビデオというものもあります。

②Amazonビデオって何?

こちらは最新作に多いのですが、最新作の映画・ドラマや人気作品に加えて、デジタル限定や先行配信など100円からレンタルができるサービスです。混同しやすいのですが、Amazonプライム・ビデオとは別のサービスです。

メリットは、返却日を過ぎて延滞金が発生しません。Amazonビデオのレンタルはレンタル期間が終了すると自動的に視聴できなくなります。返却忘れの心配をする必要はありません。

デメリットは、デメリットはあまり思い浮かびませんが、すべて100円ではありません。300円、500円など様々です。

価格は8980円。

 

類似商品を比べるなら、GoogleのChromecast UItraは9,720円。4K Apple TVは19,800円からなので、「Fire TV」は安い。

比較はこちら

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