折りたたみ可能な4Kドローン「Mavic Pro」DJIから10月発売!

折りたたみ可能な4Kドローン「Mavic Pro」DJIから10月発売!

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mavic-pro-4折りたたみ可能で便利なパーソナルドローン「Mavic Pro」がDJIから発売されます。持ち運びやすく、操作も簡単。DJI史上最もコンパクトで743g、折りたたむとペットボトルほど!それなのに、高精度な3軸ジンバルを備えた4Kカメラを装備した出来るヤツ!私も欲しいです。

パーソナルドローン「Mavic Pro」

無人航空機(UAV)技術で世界トップのDJIから発売

「DJIはこの10年間、誰でも簡単にドローンを飛ばせる技術を開発してきたそうです。ドローンの外観を見直すことでまったく新しいタイプの空撮プラットフォームを実現。

発表後、物凄い反響があったみたいですよ。詳しくは DJI 公式サイト へGo!

DJI史上最もコンパクト

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Mavic Proは、DJI史上最もコンパクトで、取り出したらすぐに離陸できます。

4つの折りたたみ式のアームとプロペラは機体に収納が可能です。飛行前、機体にプロペラを取り付ける時間も必要ありません。

DJI史上最も小型の3軸ジンバル

オートフォーカスカメラ機能でわずか0.5mの焦点距離を実現し、縦方向90度に回転してセルフィーや動画もポートレートモードで撮影可能です。

Mavic Proは4K動画を30fps、フル1080p HDを96fpsで撮影します。

Adobe DNG RAWに対応した1,200万画素のカメラは、空撮のための特殊な調整が施されています。高精度なジンバルは2秒間の長時間露光での空撮が可能。

カメラについて

センサー:1/2.3″(CMOS) 有効ピクセル数:12.35 メガピクセル(総ピクセル数:12.71メガピクセル)
レンズ:78.8° FOV、28mm(35mm 判換算)f/2.2 ディストーション<1.5% 焦点 0.5m~無限遠
ISO レンジ:100~3200(ビデオ)、100~1600(写真)
電子シャッタースピード:8 秒~1/8000 秒
最大静止画サイズ:4000 x 3000
静止画モード:シングルモード
連続撮影:3枚、5枚、7枚
オート露出ブラケット(AEB):3枚、5枚(0.7EV ステップ)
インターバル撮影

動画モード

C4K: 4096×2160 24p
4K: 3840×2160 24/25/30p
2.7K: 2704×1520 24/25/30p
FHD: 1920×1080 24/25/30/48/50/60/96p
HD: 1280×720 24/25/30/48/50/60/120

最大ビデオビットレート:60 Mbps
対応ファイル形式:FAT32(32 GB 以下)、exFAT(32GB)
静止画:JPEG, DNG
動画:MP4、MOV(MPEG-4 AVC/H.264)

対応 SD カードタイプ:Micro SD™
最大容量:64GB クラス 10 または UHS-1 規格が必要

初心者も安心!

史上最も賢いドローンといわれています。
スマートフォンのタッチスクリーンから、Mavic Proを飛ばしたい場所へ障害物を回避させながら飛ばすことのできるTapFly(タップフライ)を簡単に操作することができます。

ハンズフリーでセルフィーを撮影したい場合には、FlightAutonomyを使ってジェスチャーするだけで、ドローンをコントロールすることもできます。

Mavic ProのGesture mode(ジェスチャーモード)は、自らあなたを探しだし、フレームの中央にとらえ、完璧なショットを撮影します。

DJI GOアプリを使えば、Facebook LiveやYouTubeへのライブストリーミングも今まで以上に簡単です。

DJIだから・・・の安心感

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写真:http://www.dji.com/jp/mavic

FlightAutonomy (飛行自律性)システムは、カメラ5台、GPSナビゲーションシステム、GLONASSナビゲーションシステム、超音波距離計2台、冗長センサー、パワフルで高性能な24個のプロセッサーで構成されています。

FlightAutonomy(フライトオートノミー)はMavic Proの位置を決定し、飛行指示を与え、飛行ルートを計画します。衛星からの信号がある場所でも、ない場所でも最高で時速36kmでほとんどの障害物を回避します。

速度は?

・最大27分間の飛行

・スポーツモード(Sport Mode)で最大速度時速64.8kmの飛行

安全性

DJIのジオフェンシングシステムを使用すれば、飛行禁止エリアや安全上飛行に問題があるエリアが自動で特定でき、いつどこで飛行させることが可能なのか、簡単に判断できます。

バッテリー残量が不十分になったりした場合、自動で離陸場所に戻ってきます。2台のステレオカメラの録画情報と衛星からの情報を使用して、わずか数センチの誤差で離陸場所に着陸。

パイロットが機体のコントロールを失ったとしても、Mavic Proは自らホバリングし、その場にとどまり続けます。

DJIゴーグルで飛行に没頭!

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写真:http://www.dji.com/jp/mavic

Mavic Proを没入型のDJIゴーグルと組み合わせれば、85°の広視野角でドローンからフルHD 1080pの眺めを目前で楽しめます。

まさに自分が鳥になって空の上から世界を見ているような体験を実現。タイムラグは減少し、飛行中の眺めを仲間と共有できます。

空撮中のFPV(一人称ビュー)アプリケーション向けに特別に設計されたDJIゴーグルを使えば、三人称視点とFPVを1秒以下の速さで切り替えることができます。眼鏡をかけたままでも無理なくゴーグルを装着でき、ゴーグルのカバーを上げるだけですぐにFPVモードを中止できます。

気になる価格と販売開始日

Mavic Proの日本での小売価格は119,800円です。

商品の発送はグローバルで10月中旬以降を予定。同じく10月中旬から、深セン、ソウル、香港のDJI旗艦店での販売も予定。

Mavic Pro本体、追加のインテリジェント・フライト・バッテリー2台、予備のプロペラ、充電ハブ、アダプター、シガーソケットチャージャー、ショルダーバッグを含むMavic Proフライモアコンボの価格は155,800円です。

製品について詳しくは DJI 公式サイト をご覧ください。

公式YouTube

DJIについて

DJIは、プロ、アマチュアユーザーのために、革新的なカメラ技術を開発、製造しているグローバルリーダーです。リモートで操縦できるヘリコプターに情熱を傾けるスタッフにより創業、運営されており、飛行制御技術と手ぶれ補正の分野におけるエキスパートです。世界中のクリエイター、イノベーターが空撮を行う際に、使いやすく、安全な商品を作ることをミッションとしています。営業拠点は北アメリカ、ヨーロッパ、アジアまで拡大しており、 世界100ヵ国のユーザーが、映画、広告、建設、消防、農業、その他多くの産業分野においてDJI の商品を愛用しています。 詳しくは DJI 公式サイト をご覧ください。

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