4Kズーム可能な水中ドローン「BW Space Pro」4Kエントリーモデルなら8.3万円で買える!!

夏、目前!世界初の4Kズームも可能な水中ドローン「BW Space Pro」限定先行販売を開始。今申し込めば、4Kモデルは最速で7月、FHDモデルは8月、4K ZOOMモデルは9月に商品が到着するそうです。
機体操縦が簡単になり、コンパクトボディで水中探検をすぐにはじめられます。 夏が楽しみです。

BW Space Proとは?

 

https://www.youtube.com/watch?v=bCmmLE58kCo

「BW Space Pro」はYoucan Robot http://www.youcanrobot.com/jp/ の最新型水中ドローン。
サイズはわずか43x33cm。BW Space Proは、前機種での水中ホバリング、自動方向修正、自動調光などの性能を継承しつつ、水中姿勢調整の面で全面的にアップグレードしているそうです。

設計面では、垂直上下と仰俯角最大±45度調整・維持・推進機能がアップ。動きがよりスムーズになり、撮影した映像もさらに鮮明、リアルタイム映像伝送の安定性も向上しているそうです。

何に使える?

海水浴、ダイビング、フィッシング、水中撮影、水中探査、水中点検、漁業、船舶、科学研究など様々な分野で幅広く使われているそうです。

特徴は?

 

酸化処理済みのアルミニウム合金材で防水性、耐海水、耐腐食性を確保しています。

3段階のスピード切替え機能搭載。ターゲットに近づき、低速に切り替えると、より繊細なコントロールができます。

付属のリールで作業後にケーブルを簡単に回収することが可能です。

 

手ぶれ補正機能搭載

手ぶれ補正機能搭載で感動の一瞬を見逃しません
手ぶれ補正技術は、水中撮影中の機体揺れの影響を抑え、画像をより鮮明にし、質感がよりリアルになります。

仰俯角最大45度

多角度で水中映像を捉えます。四つのスラスターで、機体を0°から45°まで、任意の仰府角度で撮影することができます。仰俯角度を維持したままで前後移動することもできます。高い機動性により、広い視野の水中撮影をサポートします。

垂直水平2+2スラスター構造で動きが安定

垂直方向と水平方向にそれぞれ2つのスラスターを搭載、垂直上下を実現。高速、低騒音、耐腐食性を備えたスラスターが、水中で安全かつスムーズな動きを実現します。

バッテリー長持ち!

9600mAhの大容量リチウム電池で、最大5時間の使用時間をサポート。十分な深度と使用時間を確保できています。

水中ホバリング

 

ダイバーでもその場でとど持っているのは難しいホバリングも、ワンクリックで深度維持したまま撮影可能。
アプリまたはコントローラーのワンクリックで水深ロックモードに入り、深度を維持したまま、前後推進と左右回転できます。

最大100m潜水可能

 

特殊な防水シール構造で、BW Space Proのコア部分を守ります。航空機レベルの高強度強化プラスチック材料を採用し、優れた耐高圧性および耐腐食性を誇ります。
驚くのは、水深100メートルまでの潜水でき、スマホなどで、リアルタイム映像伝送できること。

自動調光システム

カメラの左右に備えられた2つのLEDライトが、周りの環境に応じて明るさを自動調節。水中は光が届かないので、本来の色が分かりません。ライト付きでカメラマンにとっても理想的な水中撮影機材です。

深く潜水し自然光が減少した環境では、LEDライトが自動的に明るく、上昇すると自然光が増加するので、LEDライトが自動的に暗くなります。

アプリ遠隔操縦、スマホでリアルタイム映像伝送

 

専用アプリ「Youcan Dive」は、水中ドローンの移動や撮影を遠隔操作でき、スマホ/タブレットで水中映像をリアルタイムに鑑賞できます。また撮影した静止画と動画をSNSに投稿、シェア可能です。

VRメガネをかければ、没入感のある水中体験

 

VRメガネを装着し没入感のある水中景色をリアルに体験できます。

水中ライブを楽しむ

WiFiリピーターはLANポートを対応。BW Space Proで撮影した水中映像をインターネットにてライブ中継できます。2.4 GHzのWiFiリピーターは最大300Mbpsの通信速度をサポートしています。

スペックは?

 

モデルは3つ

クラウドファンディングで安く買えるかも?
https://www.makuake.com/project/bwspacepro/

BW Space Pro 4K ZOOM

 

光学3倍、デジタル2倍ズームで撮影を自由自在。簡単にズームイン・アウト。遠距離でも繊細な映像を捉えることが可能。

166,320円(税込)
(Makuakeにて限定先行販売の場合)
※日本国内送料込み

BW Space Pro 4K

日本メーカー製1/1.7インチCMOSセンサー搭載4Kカメラ、130度の広角レンズを採用。F1.4絞り、4.45mm焦点距離、4Kビデオと12メガピクセル写真を撮影。画像がより鮮明になり、水中景色が広がります。

113,400円(税込)
(Makuakeにて限定先行販売の場合)
※日本国内送料込み

 

BW Space Pro FHD

導入しやすい、エントリーモデル。 スマホ/タブレットの仕様によって、4Kレンズのリアルタイム映像伝送は実際1080p FHDしかありません。

83,160円(税込)
(Makuakeにて限定先行販売の場合)
※日本国内送料込み

さいごに

我が家は、子供が深海の世界にはまり、ブループラネットや、NHKスペシャルの海洋特番ばかりみているので、こういうので自分で見られたら楽しいなあと思ったりします。

お値段もエントリーモデルなら10万円きってくるので悪くない、でもやっぱり趣味に使うにはちょっと高いけど・・・。

ダイバーや釣り人にもニーズがありそうな水中4Kドローン。欲しいです。

関連記事はこちらも

関連記事

PCパーツの総合サプライヤー「CFD」から4製品の水中ドローンが発表されました!注目は「BIKI」で、販売価格は89,000円。水深約60mに潜ることが可能で、150°のワイドアングルなレンズをつけた4Kカメラを装備した水中ドローンです。こ[…]

関連記事

 4Kで最大30mまで潜水可能なドローン「PowerRay」を発表。ラインナップは3種類でうち2種類はソナー(魚群探知機)付きの模様。さらに釣り糸も仕掛けられるつくりのようで、遊び心なのか真面目に魚を狙っているか不明ですが[…]

関連記事

折りたたみ可能で便利なパーソナルドローン「Mavic Pro」がDJIから発売されます。持ち運びやすく、操作も簡単。DJI史上最もコンパクトで743g、折りたたむとペットボトルほど!それなのに、高精度な3軸ジンバルを備えた4Kカメ[…]

最新情報をチェックしよう!