富士フイルム4K対応のシネマカメラ用レンズ「FUJINON XK6x20」発売

富士フイルム4K対応のシネマカメラ用レンズ「FUJINON XK6x20」発売

お役に立ったらシェアお願いします!

color-1093911_640

富士フイルムは、4K対応のシネマカメラ用レンズ「FUJINON XK6x20」を6月下旬より発売。ラスベガスで4月18日から開催の放送機器展示会「NAB2016」にも出展する。

4K対応!シネマカメラ用レンズ「FUJINON XK6x20」

また平成14年にデジタルシネマカメラに対応した「FUJINONシネレンズ」を発売。フジノンレンズは、高い描写力が評価され、世界中のテレビ番組や映画、CMの制作で採用されています。

レンズ交換を必要としない

今回発売されるレンズの焦点距離は、映像制作で必要とされる画角のほとんどを網羅する長さで、「レンズ交換を必要としない」撮影効率が上がるレンズという位置づけらしい。

下の写真は、20mmで撮影されたもの

fujinon-20mm

出典:http://fujifilm.jp/business/broadcastcinema/lens/cinelens/promotion/#product

こちらは、120mmで撮影されたものだそう。最短焦点距離も110cmなので、かなりの寄り映像も捉えられるという。

fujinon-120mm

出典:http://fujifilm.jp/business/broadcastcinema/lens/cinelens/promotion/#product

少ない時間で多くのカットを撮影し、しかも、「HKシリーズ」「ZKシリーズ」と色味を統一した設計を行っていることで、後から必要なカラーグレーディングを簡略化し、さらに効率UPを図れる。

公式Youtube

高い光学性能を実現

ズーム全域においてシネマカメラ用単焦点レンズに匹敵する性能を発揮。

フラッグシップモデル「HKシリーズ」および小型軽量モデル「ZKシリーズ」と色味を統一設計し、複数のレンズを併用する際に必要なカラーグレーディングを簡略化可能。

9枚絞り羽根の採用により、円形に近い絞り形状を実現。より自然なボケ味を生かした映像表現が可能。

また標準的な周辺アクセサリーの使用が可能なのも魅力だそう。

主な仕様は

焦点距離:20mm~120mm
ズーム比:6倍
画角(アスペクト比):20mmで63度41×38度30、120mmで11度49×6度40
本体サイズ:114×239mm
重量:約2.9kg(駆動部あり)/約2.4kg(駆動部なし)

価格は、オープン価格

詳細はhttp://fujifilm.jp/business/broadcastcinema/lens/cinelens/promotion/#product

スポンサーリンク
スポンサーリンク

お役に立ったらシェアお願いします!