Panasonic お手頃の4Kスタンダード機「ビエラ LX800」7月8日発売

LX950とLX900の発表に続き、パナソニックから4K液晶ビエラが5機種を7月8日に発売します。 上位機種に搭載の「AI技術で最適な画質を調整」する機能や、「Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)」にも対応し、43V型から75V型までのサイズから選べるのも嬉しい。また、ゲーム時に使いやすい、UI「ゲームコントロールボード」を搭載。価格帯もリーズナブルですよ!

7月8日 パナソニック 4K液晶ビエラ5機種発売

4K液晶ビエラ(VIERA)「LX800」
75型 TH-75LX800  

blank

7月8日発売 約29万円
65型 TH-65LX800 

blankblank

7月8日発売 約22万円
55型 TH-55LX800

blankblank

7月8日発売 約19万円
50型 TH-50LX800 

blankblank

7月8日発売 約16万円
43型 TH-43LX800 

blankblank

7月8日発売 約14万円

特徴は?

共通して、最新のAI技術で自動的に画質を調整するのと、Dolby Atmos®対応ですが、今シーズン発売するLX950シリーズとLX900シリーズとの違いが気になりますね。

LX950シリーズとLX900シリーズはこちら↓

関連記事

5月27日、パナソニック ビエラから新しい4Kテレビが発売されます。AI技術を使い自動で最適な画質や音質を調整する4Kテレビで、LX950は75/65/55型、LX900は49/43型をラインナップ。全体的に機能が底上げされ、特にHDRコン[…]

blank

 

ディープラーニングを活用したAI技術利用のアルゴリズム「オートAI画質」搭載。

また、ゲームでも使いやすいように、ユーザーインターフェイス「ゲームコントロールボード」を搭載。

プレイ中、映像のフレームレートやHDRメタデータなどのソース情報を表示したり、暗い部分を調整して陰の部分を見えやすくする「暗部視認性強調」機能があり、家族みんなに嬉しい機能がいっぱいです。

LX950シリーズ・LX900シリーズとの主な違いは?

AOMI
まず、ディスプレイは、LED VAパネル。また「オートAI音質」がないのと、スピーカーは20Wです。そして、LEDバックライト「エリアコントラスト制御PRO」となっています。

そうは言っても売れ筋 標準モデルという位置づけ

LEDバックライト「エリアコントラスト制御PRO」は昨年のモデルに付いてた機能だし、パネルは倍速対応ではないけど、「オートAI画質」も進化してるし、先に発表している「LX950シリーズ」「LX900シリーズ」よりも価格はだいぶお手頃になっていますよね。

ゲームしたり、スポーツ観戦の多い方は、LX950・LX900の倍速パネルを選べばいいのかな?

①アルゴリズム「オートAI音質」

blank
75V型から43V型の豊富なサイズから選べる
4K液晶ビエラ5機種を発売 Panasonicプレスリリースより

「オートAI画質」は、部屋の明るさや照明の色まで認識して、自動でかしこく画質調整する機能。

blank
75V型から43V型の豊富なサイズから選べる
4K液晶ビエラ5機種を発売 Panasonicプレスリリースより

「オートAI画質」はコンテンツのシーンを認識し、「ヘキサクロマドライブ」「AI HDRリマスター」「4Kファインリマスターエンジン」技術を統合的に制御することで、映像を部分ごとに自動的に最適な画質に調整しています。

例えるなら、以下のイメージのようにシーンごとに輝度情報を検出。

blankblankこれまで、時々暗いシーンもあったHDRが、明るいシーンも大満足な表現にします!!これはうれしい。

②高画質技術「ヘキサクロマドライブ」を搭載

blank「ヘキサクロマドライブ」は、HDR信号(HDR10/HDR10+)に対応し、シーンごとにHDRトーンマッピング処理を変化。高輝度の部分も色抜けがおきにくく、リアルに再現する。
blank「AI HDRリマスター」は、ハリウッドの映画制作者との協業などを通じて培ったノウハウを活かした機械学習アルゴリズムで、4KやHDRではない通常の映像もHDRのような映像に変換。
blank「4Kファインリマスターエンジン」は、素材解像度検出処理を搭載し、4K放送、地上デジタル放送やネット動画などを4K高精細化するもの。

③コントラストが良い!「エリアコントラスト制御PRO」

blank細かく分けたエリアでの映像信号処理により、高コントラストを実現する「エリアコントラスト制御PRO」を搭載。

エリアごとの入力信号情報の制御により、暗部の階調表現がより豊かになりました。

④残像を減らし、くっきりした映像を実現する「クリアモーション」

blankバックライトの制御を高速に行う「クリアモーション」を搭載。動きの速い映像でも残像を抑え、アクション映画やスポーツの試合などをくっきり見せます。

⑤インターフェイス「ゲームコントロールボード」良い

入力機器からの情報に連動して、自動的に低遅延のモードに切り替える「ALLM」にも対応。

また、新たにゲームに特化したユーザーインターフェイス「ゲームコントロールボード」を搭載。また、映像の暗部を調整して映像の陰の部分を見えやすくする「暗部視認性強調」など、ゲームプレイに特化した機能も搭載しています。

子供がゲームするのに、良さそうなので、このインターフェイス「ゲームコントロールボード」良いと思います。

ゲームをしているときに、遅すぎるとか、もっとスムーズに見たいとか、いろいろ要望もあるでしょうから、フレームレートやHDRメタデータなどのソース情報を表示できるのは歓迎!!

映像の暗いところを見やすくするのも大事ですよね。動きの速いゲームほど暗いと思うし。だからこの「暗部視認性強調 」は良いと思う。

blank

関連記事

2022年4月発売の4K Ultra HD ブルーレイは?昨年12月に公開の「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」や、10月公開の「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」が発売されます。 また「レオン」が4Kになって登場します。最新の[…]

blank
関連記事

Appleの「iPhone13 Pro Max」を購入しました。使いやすいのか?良いところも悪いところも、書いていこうと思います。総じて素晴らしいスマートフォンだと思いますが、写真は逆光に弱く、重すぎて持ちづらいので万人受けはしない[…]

blank

⑥「Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)」対応

blank

クリアで聞き取りやすい「20 W スピーカーシステム」
独自の測定方法に基づいた位相補正により、音響特性・音像定位を改善し、低ノイズ・低歪みな音声信号回路を実現したことにより、よりクリアな音声を実現しました。

 

LX800のスペック

チューナーBS4K/110度CS4K×2、地上・BS・110度CS×2
パネルLED VAパネル
画素数(水平×垂直)3,840×2,160(4K)
超解像エンジン

「ヘキサクロマドライブ」

素材解像度検出4Kファインリマスターエンジン

新画質処理アルゴリズムを採用

HDR信号対応

 (HDR10/HDR10+/HDR10+ADAPTIVE/HLG/Dolby Vision/Dolby Vision IQ)

倍速機能なし
バックライトエリアコントラスト制御PRO
音響Dolby Atmos
HDMI端子x3 eARC/ARC対応

HDMI入力端子は4K60p/HDR映像の伝送に対応

スピーカーフルレンジ 2個

音声実用最大出力 総合20 W(10 W + 10 W)

パナソニック 43V型 4Kダブルチューナー内蔵 液晶テレビ TH-43LX800 VIERA Dolby Atmos(R)対応 2022年モデル
パナソニック 43V型 4Kダブルチューナー内蔵 液晶テレビ TH-43LX800 VIERA Dolby Atmos(R)対応 2022年モデル
  • 価格 : ¥123,000
  • エレクトロニクス
  • メーカー : パナソニック
  • 商品ランキング : 695,599 位
関連記事

もう12月。2021年もあっという間に過ぎてしまいましたね。2021年に発売された「4K Ultra HD ブルーレイ」を見ていきます。一昔前に公開した名作映画が「4K」になり、少し安く販売しているのも魅力です。12月には、例年いつも安[…]

2021年 今年発売された「4K Ultra HD ブルーレイ」一覧

インターフェイス「ゲームコントロールボード」良い

子供がゲームするのに、良さそうなので、このインターフェイス「ゲームコントロールボード」良いと思います。

ゲームをしているときに、遅すぎるとか、もっとスムーズに見たいとか、いろいろ要望もあるでしょうから、フレームレートやHDRメタデータなどのソース情報を表示できるのは歓迎!!

映像の暗いところを見やすくするのも大事ですよね。動きの速いゲームほど暗いと思うし。だからこの「暗部視認性強調 」は良いと思う。

blank

関連記事

2022年4月発売の4K Ultra HD ブルーレイは?昨年12月に公開の「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」や、10月公開の「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」が発売されます。 また「レオン」が4Kになって登場します。最新の[…]

blank

さいごに

上位機種「LX950シリーズ」「LX900シリーズ」よりも価格を抑えた標準モデルのLX800シリーズ。

チューナー数は、地デジ/BS/110度CSチューナーは2基だけど、「Netflix」や「Amazon Prime Video」、「Disney+」などにも対応し、ゲームする人に嬉しい「ゲームコントロールボード」も搭載。万人受けする4Kテレビと言えるし、お値段も抑えめで良い感じ。

2台目、3台目として購入するならもっと良いかも!

また、スタンドはLX950/LX900がテレビ台に吸着して倒れにくくする「転倒防止スタンド」ですが、このLX800シリーズは本通常のスタンドです。別途、転倒対策は必要そうです。

関連記事はこちらも

関連記事

5月27日、パナソニック ビエラから新しい4Kテレビが発売されます。AI技術を使い自動で最適な画質や音質を調整する4Kテレビで、LX950は75/65/55型、LX900は49/43型をラインナップ。全体的に機能が底上げされ、特にHDRコン[…]

blank
blank
最新情報をチェックしよう!