富士フイルム、5製品がiFデザイン賞(iF design award 2016)を受賞

富士フイルム、5製品がiFデザイン賞(iF design award 2016)を受賞

お役に立ったらシェアお願いします!

interior-791712_1280

富士フイルムは、ミラーレスカメラや4Kカメラ対応放送用レンズ「FUJINON UA80x9」など主要5製品で「iFデザイン賞(iF design award 2016)」を受賞。多様な分野の製品のデザイン力や性能が評価されたようです。

「iFデザイン賞」とは?

「iFデザイン賞」は、1953年に設立された国際的なデザイン賞で、ドイツの「red dot design award」、アメリカの「IDEA」と並び、世界三大デザイン賞のひとつに数えられる権威ある賞です。

今回受賞した5製品は、外観デザインだけでなく、それぞれの製品の高い性能、使いやすさ、などの観点からも高く評価された。数ある競合メーカーを抑えて受賞するのは並大抵のことではありませんよね。dedign award2016

iFデザイン賞(iF design award 2016)」受賞の5製品

4Kカメラ対応 放送用ズームレンズ 「FUJINON UA80x9」

http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0969.html

4Kカメラ対応の放送用ズームレンズを世界で初めて発売。最先端の光学シミュレーション技術を駆使し、80倍の高倍率ズームと、解像度やコントラストが高く色再現性にも優れる高度な光学性能を両立した。

焦点距離は、広角9mmから望遠720mmまでをカバーする。さらに、独自の「光学式防振機構」により、足場の揺れによる画面上の像ブレを補正し、スポーツ中継やコンサート・ライブ中継などの半屋外での撮影時でも安定した映像を実現。高画質で臨場感溢れる4K映像の制作を可能にする。

富士フィルムは、これまでシネマカメラ向けのレンズラインナップとして、スーパーハイビジョン(8K)相当の解像度を持った「HKシリーズ」と4K解像度に対応する電動ドライブユニットを備えた「ZKシリーズ」を発売しています。

両シリーズは、映画スタジオや放送業界などで高い評価を得ており、国内に限らず海外でも高い評価を得ています。

一重に4K/8Kの解像度が合っても、レンズ性能によってクオリティが大きくこなってくるため、レンズ光学性能が非常に重要になっています。

今回受賞した「UA80x9」は、最西端の光学シミュレーション技術が導入されており、80倍高倍率ズームと、ズーム時でも高い解像度・コントラスト性能、色再現性があります。

ミラーレス デジタルカメラ 4製品

「FUJIFILM X-Pro2」(2016年3月3日発売予定)

マグネシウム合金製のボディと、アルミを切削加工したダイヤルによる高品位なデザイン。新開発のAPS-Cサイズセンサー(2430万画素、ローパスフィルターレス)搭載。光学ファインダーと電子ビューファインダーを撮影条件に合わせて使い分けることが可能。


「FUJIFILM X70」

APS-Cサイズのセンサー、新開発の広角18.5mmフジノンレンズをコンパクトなボディに収めた。レンズに金属切削の絞りリングを搭載し、本格的なマニュアル撮影が可能です。


FUJIFILM X-T10

タイムラグ0.005秒と電子ビューファインダー、内蔵ストロボを搭載し、室内から屋外までさまざまなシーンで撮影出来る「ファインダーを覗いて撮る楽しさ」を味わえる。


FUJIFILM XQ2

2/3型センサーと、開放F値1.8の明るいレンズ、広角25mmからの光学4倍ズームを搭載。シンプルながら、所有する満足感を提供するデジタルカメラ。

まとめ

富士フィルムのコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)やデジタル一眼、高光学ズームは、これまで培った独自の光学技術と、センサー技術の集大成を製品が数多くあります。

そのため、国内外に根強いファンが多いことでも知られています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

お役に立ったらシェアお願いします!