【海外情報】ソニー 8K液晶テレビ Z8H(ZH8)海外発表

ソニーは、1月7日、ラスベガスで開催の「CES2020」で、8K液晶テレビ「Z8H(ZH8)」を公開すると発表。ソニーの8Kテレビは遂に日本でも発売されるのでしょうか?そして、どんなテレビなのでしょう・・・

また、あわせて48インチ4K有機ELテレビ「A9シリーズ」と、55・65インチの新しい4K有機ELテレビ「A8シリーズ」を発表したのでこちらも気になります!!

ソニーの8K液晶テレビ「Z8H(ZH8)」

サイズは、75インチと85インチ。すでに昨年に海外で発売(日本未発売)の8K液晶テレビ「Z9Gシリーズ」に続く、第2世代モデルと言えそうです。発売日、価格などの発表は2020年春ごろの予定です。

東京2020オリンピック・パラリンピックには間に合うように投入されるのでしょうね。楽しみですが、安くお願いしたいです。

2ポジションのスタンド

スタンドは2パターン。全体的にスッキリしていい。

アルミベゼルとケーブルが隠れる背面

細めのベゼルが嬉しいですね。スッキリしてテレビに集中できそう。

フルアレイローカル調光システム

Z8H(ZH8)はフルアレイローカル調光システムで、調光の数やピーク輝度の情報は見えてきませんが、期待できそう。

写真左から、「エッジ型液晶」・「従来のフルアレイLED」・「8K X-tended Dynamic Range PROを搭載フルアレイLED」 。

フルアレイローカル調光システムにて、深い黒が表現可能。

また、この8Kテレビは、ソニーの「X1 Ultimate」ビデオプロセッサと、「部屋の周囲の光に合わせて画像の明るさ」を調整する機能を搭載。

ソニーの「X1 Ultimate」ビデオプロセッサ

Picture Processor X1™Ultimateは、X1™Extremeの2倍の速さを誇ります。また、データを正確に分析および処理し、4Kの4倍の解像度で8K画像を処理します。4Kや2Kで撮影された画像も独自の8Kデータベースを使用し、8K近くまでアップスケールされるそうです。

部屋の周囲の光に合わせて画像の明るさを調整

従来のテレビでは、部屋の明るさに関係なく明るさは同じまま。しかし新しい8KテレビZ8H(ZH8)には、室内の状況に合わせて画像の明るさを最適化する光センサーが組み込まれているそうです。

”ベゼル”から音が出る「フレーム トゥイーター」

また“ベゼル部分から音が出る”「フレーム トゥイーター」が注目ポイント!薄型デザインながらも、金属のベゼル部分にアクチュエーターを備え、画面から音が鳴っているかのようなリアルなサウンドが楽しめる。

スタジオ品質のNetflixコンテンツが楽しめる!

スタジオ品質のNetflixコンテンツを提供する「Netflix Calibrated Mode」

IMAX劇場の品質を家庭で再現「IMAX Enhanced」・Dolby Vision・Dolby Atmosをサポート

「IMAX Enhanced」コンテンツは、日本のTSUTAYAを通じて入手可能。

4K/120fps入力もサポート

次世代ゲーム機との接続に備え、4K/120fps入力もサポート。

8K HDR(7,680 x 4,320)解像度、4K(3,840 x 2,160)120fpsの高フレームレートを識別し、高速で応答し、ゲームも今以上に楽しめそう!

その他、X-Motion Clarity、AirPlay 2、Android TVが搭載。

さいごに

詳細は、また後日にお伝えします。

また、こちらは参考までに8K液晶テレビ:日本未発売のソニー8Kブラビア「Z9G」です。

今年のINTER BEEで見たもの。テレビと言ってますがこのタイプはチューナーなしのはずなので、ディスプレイという言い方の方が妥当かな。

こちらやはり綺麗でしたよ。この上をいくなら期待です!!

参考記事:SONY

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