大幅改良で期待大 GoProから「HERO8 Black」「MAX」10月25日発売

10月25日、GoProから「HERO8 BLACK」 全天球カメラ「MAX」が発売されます。また「HERO8 BLACK」に取り付けられる拡張モジュールも同時に発表され、12月に配送の予定となっています。

GoPro「HERO8 BLACK」 「MAX」10月25日に発売

米GoProが、新型アクションカメラ「HERO8 Black」と、新型全天球カメラ「MAX」を発表。10月25日に発売の予定です。

GoPro「HERO8 Black」10月25日発売

「HERO8 Black」は4K動画が撮影できるアクションカメラ。

HERO8 Black (国内正規販売価格税込55,880円)

デジタルレンズ

目的に合わせて最適な以下の4つの視野角に簡単設定。

SuperView  16mmWide  16-34mm Linear  19-39mmNarrow  27mm

HyperSmooth 2.0

HyperSmooth1.0 (ハイパースムーズ) よりも大幅に性能が向上した HyperSmooth 2.0。

HyperSmooth 2.0 はすべての解像度とフレームレートで使用でき、新機能のブーストモードと、アプリ内で操作可能なホライゾンレベリング(水平ロック)が搭載されています。

TimeWarp 2.0

こちらも新機能、TimeWarp 2.0には、自動レート調整機能と、タップコントロールによる速度変化機能が搭載
(速度は自動選択。ワンタップで速度をリアルタイムにスローダウン)

SuperPhoto + Improved HDR

SuperPhoto

Photo

 

コントラストを引き上げて、ブレを除去し、色の潰れも少なく、鮮明になっています。ゴーストのない HDR アクション写真を実現しています。

LiveBurst

シャッターの前後に1.5 秒の 12 MP (4K 4:3) 映像を撮影します。

私たちは、90枚の静止画像から完璧なショットを選ぶか、3秒間の4Kビデオクリップとするか、自由に選択可能です。

Night Lapse Video

夜間やマジックアワーを撮影するのに適したモード。

夜間の映像を、4K、2.7K、1440p、1080pで撮影可能。

その他 便利な機能

音声コントロール

「GoPro 写真」など、15の言語に対応した14種類の音声コマンドで、ハンズフリー操作ができます。

High-Fidelity Audio

ウィンドノイズ低減

フロントマイクの位置変更と、ウィンドノイズを積極的に除去する最新のアルゴリズムにより、より明瞭でクリアなオーディオ品質が実現。

耐久性+防水性

HERO8 Blackは、ハウジングなしでも水深10mまで完全防水です。

GPS 対応

ユーザーの動く速度、距離、高度を追跡し、GoProアプリからビデオ上にステッカー状に貼り付けることが可能。

スマートフォンへの転送

GoPro アプリに接続すると、写真やビデオが自動的に転送され、外出中でもシェアが簡単。

 

GoPro「HERO8 Black」仕様

【写真】

解像度HDR 12MP + スーパーフォト
Burst RatesAuto, 60/10, 30/10, 60/6, 30/6, 30/3, 10/3, 30/1, 10/1, 5/1, 3/1
タイムラプス0.5, 1, 2, 5, 10, 30, 60秒間隔

2, 5, 30, 60分間隔

連写[email protected]

【ビデオ】

解像度4K 60 fps
4K(4:3) 30 fps
2.7K 120 fps
2.7K(4:3) 60 fps
1440p 120 fps
1080p 240 fps
960p –
720p –
TimeWarp2.0自動、2倍、5倍、10倍、15倍、30倍
タイムラプス0.5、1、2、5、10、30、60秒間隔
ビデオファイル形式
MP4(H.264 / AVC)、MP4(H.265 / HEVC)
【本体】

寸法:幅66.3×高さ48.6×奥行き28.4mm
重量(カメラ+バッテリー):126g
記録媒体:microSD×1(Class10 またはUHS-I以上)

 

また「HERO8 Black」に、今回別売りのモジュラー(①マイク、②ディスプレイ、③ライト)装着で以下のように最強な感じ。どれも、あったらいいなというもの。こちらは12月以降に発売の予定。

①マイク メディア モジュラー

②ディスプレイ ディスプレイ モジュラー

③ライト ライト モジュラー

ショットガンマイクの指向性オーディオ性能を実現。

Type-C、HDMI、3.5 mm 外部マイクアダプターポート。

また追加アクセサリー用に2つのコールドシューマウントを搭載。

メディアモジュラーの上部に取り付けられる折り畳み式の 1.90 インチ前面/背面ディスプレイ。

撮影時の確認用ディスプレイとして最適なサイズ。(使わないときは折り畳んでおけば邪魔になりません。)

水深 10 m の防水性、ウェアラブル、ギアマウント可能なライトモジュラー。

メディア モジュラーにマウントすることも、GoPro マウントに直接取り付けることも可能。

また照明を柔らかくするディフューザーもついています。

9,500円(公式サイトの価格)9,500円(公式サイトの価格)6,100円(公式サイトの価格)

GoPro「MAX」

GoPro MAX は、デュアルレンズを搭載した GoProカメラ。

ジンバルはもはや不要になりました。Max TimeWarpは、従来の TimeWarp よりも拡張された制御と性能で時間と空間を操ります。また、Max SuperViewは、GoPro 史上最も広く臨場感あふれる視野角を提供します。

MAX (国内正規販売価格税込67,100円)

GoPro「MAX」と「HERO8 Black」仕様比較

商品名HERO8 Black (国内正規販売価格税込55,880円)MAX (国内正規販売価格税込67,100円)
画像
型番CHDHX-801-FWCHDHZ-201-FW
写真画素数12MP16.6MP 360写真

5.5MP HEROモード写真

LiveBurst
PowerPano270°6.2MPパノラマ写真
SuperPhoto
球面ビデオ5.6K30
リフレーム〇(GoProアプリにて)
ビデオ4K60HEROモード1440p60

1080p60

100Mbpsビットレート2.7K / 4K
堅牢+防水
16ft(5m)33ft(10m)
タッチスクリーン
ビデオ安定化
HyperSmooth 2.0マックスハイパースムース
水平レベリング〇(GoProアプリにて)〇(カメラ+ GoProアプリを使用)
TimeWarpビデオタイムワープ2.0最大タイムワープ
デジタルレンズSuperView, Wide, Linear, NarrowMax SuperView, Wide, Linear, Narrow
音声制御
タイムラプスビデオ
ナイトラプスビデオ
生放送1080p1080p
GPS
ノイズカット・風切り音の低減3マイク処理6マイク処理
ステレオオーディオプレミアムパフォーマンス
360オーディオ
RAWオーディオキャプチャ.wav形式HEROモードのみ.wav形式
3.5 mmオーディオマイク入力別売:HERO8 Black用Media Mod または Pro 3.5mmマイクアダプターを使用
Wi-Fi +Bluetooth
GoProアプリ接続
HDMIビデオ出力
別売:HERO8 BlackのMedia Modを使用

 

その他、これまでのモデルで比較するなら・・・こちら↓

GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW ゴープロ ヒーロー7

【国内正規品】GoPro Fusion 360° カメラ CHDHZ-103-FW

さいごに

うちのGoProは、熱をもって電源OFFができなくなったり、海外旅行で使ったら、録画できなかったりと、もう寿命な様子。今回のHERO8 Black・MAXの発表は、買い替えても良いかな?と思えるほどの改良だと思いました。基本的には、HERO8 Blackの方が良いかなと思いましたけど・・・また拡張モジュールの方ですが、金額も安いし、一緒に買いたいアイテムですね。なぜ時間をずらして発売するのかな。

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