年末に「iPhone 13 Pro Max」購入 「iPhone XS」からの買換えは吉だった!?

Appleの「iPhone13 Pro Max」を購入しました。使いやすいのか?良いところも悪いところも、書いていこうと思います。

総じて素晴らしいスマートフォンだと思いますが、写真は逆光に弱く、重すぎて持ちづらいので万人受けはしないかも。ただ、ビデオを撮ってみたくなるスマートフォンで、DolbyVisionってやはり改めて凄いなと思いました。

Netflixなどで見慣れているものの、自分にとって身近なものが被写体になると違います。

どんなものでも、DolbyVisionで撮影でき、自分のなかの認識が変わりました。

まだ使い始めたばかりですので、気づいたら追記していこうと思います。

目次

Apple「iPhone13 Pro Max」

もともと、携帯電話に関してはXperiaを使っていて、Apple製品は「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」を数年前使って、ここ数年は「iPhone XS」「iPhone XS MAX」を使っていました。

そして、2021年の年末から「iPhone13 Pro Max」を使い始めました。

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自分の持っている「iPhone XS」「iPhone13 Pro Max」比較

左が、「iPhone13 Pro Max」 右が「iPhone XS」

自分の持っている「iPhone XS」「iPhone13 Pro Max」比較

ずいぶん、雰囲気も違いますよね。

iPhoneの良さは、やはり直感的!なところ。だからここまで人気なのかな?と思います。

新型チップ「A15 Bionic」が搭載

iPhone13シリーズのすべてのモデルで、「A15 Bionic」が搭載され、処理速度が速いと謳っているけど、どうなのか?気になりますよね。

実際に使ってみて分かったのは、本当に早いです。

負荷の大きいゲームや動画再生もスムーズに動きます。ゲームの立ち上がりなどは、本当に早いと感じました。

まだ使って間もないですが、「iPhone13 Pro Max」の使いやすさ、使いにくさ、について書いていこうと思います。

①携帯するには?

うーん、重い、そして大きい。

私は女性なのでジーンズのポケットにはあまり入れませんが・・・

ズボンに「iPhone13 Pro Max」を入れると、落ちるのか?

実際にポケットに入れると意外と落ちにくいことが判明。

でも、重かったです。

この上の写真で言うと、ユニクロ以外はのローライズのジーンズです。ローライズだと、ポケットも小さめでポケット位置も高めかな。

だから、落ちそう・・・

ズボンに入れても落とした困るので、ズボンのポケットには入れない人多いかもですね。

重さは、「iPhone13 Pro Max」253g

「iPhone13 Pro Max」重量

「iPhone XS」で185g・・・

「iPhone XS」重量

重さは、70gほど違うのですが、持った感じだと、大分重いです。

②持ちやすさは??

ベゼルに関しては、iPhone13はエッジがあるタイプ。持ちやすそうに見えますが、実際には・・・

「iPhone13 Pro Max」指紋つくなあ

大きいせいか、持ちにくいです。

自分の持っている「iPhone XS」「iPhone13 Pro Max」比較

「iPhone XS」のベゼルは、カーブに面取りされていましたが、このiPhone13はエッジがあるタイプで好みは分かれるところですね。

指紋目立つ・・・

「iPhone13 Pro Max」は、女性には大きい

私の手の手首の腱がぴくぴくしました。幅も大きい。そして、この写真ではわかりづらいけど、指紋が目立つかな。

「PITAKA」アラミド繊維浮織ケースはお勧めしたい

余談ですが、割れない様にカーボン製のケースを利用しています。お勧めです。

実は最近まで「iPhone XS MAX」を使っていたのですが、このスマートフォンは手帳ケースみたいなカバーで利用してました。

ある日、床に落としたはずみでカバーから外れました。そこまでは良いんですが、表面に貼ったガラスが割れたかと思ったら、なんと本体のガラスが割れてました。

それ以降、手帳タイプのケースは使うのをやめました。

ケース「iPhone XS」「iPhone13 Pro Max」ケースは使う方が良いよ

アラミド繊維製 iphone13用ケース

こんな感じです。5000円から7000円くらいして、決して安くはないけど頑丈です。

夫も同じく使っています。見た目も良いし、頑丈だし、お勧めしたいです。

③画面表示は?

「iPhone13 Pro Max」画面

とても綺麗です。そして、NetflixやTVerをスマートフォンで見るならこのサイズはお勧め。正直「iPhone XS」でも十分かと思ってましたが、大きい画面を見るとやはり良い!!

自分の持っている「iPhone XS」「iPhone13 Pro Max」比較

画面の明るさをMAXにあげて、同じ動画を見比べてみました。「iPhone XS」より、「iPhone13 Pro Max」のほうが明るくて綺麗です。

この写真のシーンは比較的暗いシーン。この2つのスマートフォンはどちらもDolbyVisionで視聴は可能ですが、「iPhone13 Pro Max」の方がディスプレイが明るく見やすかったです。

④リフレッシュレート120Hzはどうなのか?

画面のスクロールは間違いなく早いし、滑らかな動きをします。

縦スクロールで閲覧する際は、快適だと感じます。

ただ現状で言えば、ほとんどの動画は60fps以下ですし「iPhone13 Pro Max」であってもわからないのでは・・・と思う。

AOMI
ネット検索は、さくさく動くしストレス少ないです。ただゲームをPlayして、これが120Hzか?と聞かれると正直分からないのが本音。
ゲームに関してもまだまだ非対応の方が多い模様。
例えばiPadでは120Hz対応ゲームだからと言って、「iPhone13 Pro Max」や「iPhone13 Pro」でも対応しているかと言うと、そうでもないようで、これからという感じです。
なるほど、納得。

私の場合、画面が綺麗なので、それに圧倒され、120Hzってこんな感じなのか!という雰囲気にのまれる感じになってしまっています。

実際には、インターネットを見ている時など動きが少ないものは10Hzとか、動画は120Hzと言うように可変させているそうです。

また、120Hzなんて不要という方は、60Hzまでに制限できます。

設定から以下のように設定しましょう。

自分の持っている「iPhone XS」「iPhone13 Pro Max」比較

設定▶アクセシビリティ▶動作▶フレームレートを制限

で、右にスライドして設定すればOKです。

「アスファルト9」などのゲームも音に関しては「iPhone13 Pro Max」でPlayした方が断然良くて、ゲーム機でPlayしているみたいで良かったです。

⑤音質は、とても良い!!

音も比べるまでは、どちらも同じかな?って感じでしたが違います。

Amazonミュージックや動画のオープニングなど聴き比べてみると、「iPhone13 Pro Max」の方が断然クリアに聞こえます。「iPhone XS」の方が少しこもった感じに聞こえました。

「iPhone XS」「iPhone13 Pro Max」比較 Amazonミュージックの音は良い!!

⑥バッテリーは?

ずばり、持ちます!使い方によりますが丸2日~くらい持ちます。1日ですっからかんってことはないです。

「iPhone XS」で動画を撮影するとあっという間に電池がなくなりますが、「iPhone13 Pro Max」で撮影しても、そこまで減っていない感じがしますね。

私も試していませんが、「iPhone 13 Pro・Pro Max」に関しては、充電器は30Wタイプでも利用可能で急速充電できると聞きますし、せっかちな方、忙しい方は急速充電できるスマートフォンと言うことでこれを選んでも良いかもしれませんよね。

⑦カメラ 写真撮影はどう?

カメラは、かなり良いです!!文句なく凄い!!

かなり過酷な場面でも素敵な写真と動画が撮れると断言できます。

ただ、「iPhone13 Pro Max」はやりすぎなところがあって、そこが残念です。

まあ、万人受けするカメラというか、誰でもそこそこ撮れるカメラと言うことです。

以下は設定画面ですが、写真のトーンを選べます。フォトグラフスタイルと言ってますね。

「iPhone13 Pro Max」フォトグラフスタイルの設定方法

フォトグラフスタイルは、自分の好きなトーンを選んで撮影できる機能。

「標準」と「鮮やか」「リッチなコントラスト」「暖かい」「冷たい」の5種類が選べます。

また、選べるだけでなく、さらに自分好みの調整も可能で、自分の好みに設定もでき、これをデフォルトにすることも可能。

設定▶カメラ▶フォトグラフスタイル 
自分好みの設定にしておくと、撮影も簡単!です。

フォトグラフスタイルの使い方

「iPhone13 Pro Max」フォトグラフスタイルの使い方

ズームイン/アウトもさらに楽になった

また、デュアル・トリプル・カメラが搭載のiPhoneでは、「0.5x」「1x」「2x」「2.5x」「3x」の間で切り替えるられますが、この「iPhone13 Pro Max」は、もっと直感的で使いやすいと思いました。

上の写真④のように、「0.5x」「1x」「3x」にタッチすればOK。

より詳細にズームするには、ズームコントロールをタッチして押さえたままにしてから、スライダを左右にドラッグすれば良いのは同じです。

でも、最初から「0.5x」「1x」「3x」と表示されている方が親切ですよね。使いやすいと思いました。

このカメラの望遠は、従来の2倍(52mm)から3倍(77mm)になりましたが、あとから自分の撮った写真を見ると3倍ズームでほとんど撮っていないと判明。

癖って恐ろしい・・・

カメラの設定を保持するの項目が増えて、さらに自分好みに・・・

どうでも良いことだけど、カメラを使う際、いつも使う項目はデフォルトにしたい!と思いますよね。

「iPhone13 Pro Max」は設定を保持する項目が増えていて嬉しかったです。

AOMI
カメラアプリ再起動時、設定を保持したい項目の設定をONにしておけば、次回起動時も同じ設定で起動します!
まあ、どうでも良いけど、どうでも良くないところなんですよ。気軽にパシャパシャ撮れるのが、iPhoneの最大の魅力ですから!!
設定▶カメラ▶設定を保持

「iPhone13 Pro Max」のカメラの設定保持の方法

設定保持ができるのは、以下の設定

  • カメラモード
  • クリエイティブコントロール
  • マクロ撮影コントロール
  • 露出調整
  • ナイトモード
  • ポートレートズーム
  • Apple ProRaw
  • Apple ProRes
  • Live Photos

実際に「iPhone13 Pro Max」で撮った写真はこんな感じ

この日に初めて「iPhone13 Pro Max」を触って撮ったものですから、スマートフォンと言うか、iPhoneって凄い。

ドラマチックに撮れるカメラ

「iPhone13 Pro Max」で、実際に私が撮った写真

「iPhone13 Pro Max」12/23に撮影 ▶ISO50 51mm f1.5  1/10309秒

 

「iPhone13 Pro Max」で、実際に私が撮った写真

「iPhone13 Pro Max」12/23に撮影 ▶ISO50 26mm f1.5  1/8696秒

 

どちらの写真も写真サイズはリサイズはしましたが、写真の編集で色味や鮮やかさなどまったく触ってません。

これは、感覚的な話になってしまうのですが、この「iPhone13 Pro Max」にして、ドラマチックな写真が増えたんですね。もちろん、すべての写真ではないけど、その場の臨場感や印象が残る写真が撮れる感じです。

カメラが趣味の方は共感いただけると思うのですが、臨場感まで撮るのって大変で、一眼レフカメラの設定が大変です。だからこそ、プロのカメラマンが居ると思ってますし・・・

でも、でも、でも・・・この「iPhone13 Pro Max」なら、勝手に撮ってくれちゃうかもしれませんね。

このドラマチックに撮る理由は、やはりHDRでしょう。

デフォルトでHDRになっている

HDRが最も効果的だろう判断する場合、自動的にHDRで写真を撮ってくれるようです。

HDR(ハイダイナミックレンジ)は、明暗の差が大きい被写体を美しく撮影できます。複数の写真がさまざまな露出で高速で連続撮影され、明るい部分と影の細部がきれいに表現された写真に合成されます。

デフォルトでは、HDRが最も効果的な場合に(背面カメラと前面カメラの両方で)HDRで写真を撮影します。また、iPhone 12モデルとiPhone 13モデルでは、実物の色とコントラストを再現するためにHDRでビデオが撮影されます。

カメラの画角は?

カメラは3つ背面に搭載されています。

自分の持っている「iPhone XS」「iPhone13 Pro Max」カメラの比較

さて、画角については、下の写真3枚は、同じ立ち位置から、カメラ使用時の写真撮影の際に、ワンタッチで選べる3つの画角「x0.5」「1」「x3」でそれぞれ撮影してみたもの。

AOMI
同じ立ち位置からでも、これだけ違う写真になるんですね。

望遠 (f2.8)

「iPhone13 Pro Max」で、実際に私が撮った写真 望遠 (f2.8)

これだけ撮れるなら、望遠も使ってみようかな?と思える出来栄え。色が寂しいのは真冬に撮ったからです。残念ながら・・・

広角 (f1.5)

「iPhone13 Pro Max」で、実際に私が撮った写真 広角 (f1.5)

広角は、まあ、こんなものでしょう。

超広角 (f1.8)120度視野

「iPhone13 Pro Max」で、実際に私が撮った写真 超広角 (f1.8)120度視野

「x0.5」は、ホテルの部屋の様子やお部屋のなかを撮るには良いモード。個人的に「iPhone13 Pro Max」にしてからよく使ってます。車の中で撮るにも良いですね。

例えば、ホテルの食事ってテーブルいっぱいに載ってますよね。それを1枚の写真に収めてくれるのです。↓超広角でないと、端っこが切れちゃいます。

「iPhone13 Pro Max」で、実際に私が撮った写真 食事のシーンの写真も使いやすい

フォトグラフスタイルについて

先ほども少し触れたフォトグラフスタイルは使えると思います。

食べ物や景色で利用することが多くなると思います。この色味を替えることで映える写真になると思います。

景色の写真は?

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO50 51mm f1.5  1/10309秒 フォトグラフスタイル:標準

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO50 51mm f1.5  1/10309秒 フォトグラフスタイル:標準

 

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO50 51mm f1.5  1/10309秒 フォトグラフスタイル:リッチなコントラスト

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO50 51mm f1.5  1/10309秒 フォトグラフスタイル:リッチなコントラスト

 

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO50 51mm f1.5  1/10309秒 フォトグラフスタイル:鮮やか

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO50 51mm f1.5  1/10309秒 フォトグラフスタイル:鮮やか

 

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO50 51mm f1.5  1/10309秒 フォトグラフスタイル:温かい

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO50 51mm f1.5  1/10309秒 フォトグラフスタイル:温かい

 

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO50 51mm f1.5  1/10309秒 フォトグラフスタイル:冷たい

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO50 51mm f1.5  1/10309秒 フォトグラフスタイル:冷たい

食べ物の写真は?

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO320 26mm f1.8  1/50秒 フォトグラフスタイル:標準

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO320 26mm f1.8  1/50秒 フォトグラフスタイル:標準

 

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO320 26mm f1.8  1/50秒 フォトグラフスタイル:リッチなコントラスト

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO320 26mm f1.8  1/50秒 フォトグラフスタイル:リッチなコントラスト

 

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO320 26mm f1.8  1/50秒 フォトグラフスタイル:鮮やか

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO320 26mm f1.8  1/50秒 フォトグラフスタイル:鮮やか

 

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO320 26mm f1.8  1/50秒 フォトグラフスタイル:温かい

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO320 26mm f1.8  1/50秒 フォトグラフスタイル:温かい

 

iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO320 26mm f1.8  1/50秒 フォトグラフスタイル:冷たい

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO320 26mm f1.8  1/50秒 フォトグラフスタイル:冷たい

 

フォトグラフスタイルの色味は個人によって違いますが、意外と色が違うので、好みの色は見つかる気がしますね。

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO64 26mm f1.5  1/121秒 フォトグラフスタイル:標準

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO64 26mm f1.5  1/121秒 フォトグラフスタイル:標準

 

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO125 26mm f1.5  1/121秒 フォトグラフスタイル:リッチなコントラスト

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO125 26mm f1.5  1/121秒 フォトグラフスタイル:リッチなコントラスト

 

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO125 26mm f1.5  1/121秒 フォトグラフスタイル:鮮やか

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO125 26mm f1.5  1/121秒 フォトグラフスタイル:鮮やか

 

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO64 26mm f1.5  1/121秒 フォトグラフスタイル:温かい

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO64 26mm f1.5  1/121秒 フォトグラフスタイル:温かい

 

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO64 26mm f1.5  1/121秒 フォトグラフスタイル:冷たい

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO64 26mm f1.5  1/121秒 フォトグラフスタイル:冷たい

 

こうして食べ物を撮影してみると、自分は「リッチなコントラスト」「温かい」の2種類が好みでした。

写真撮影して良く分かったのは、今までの「iPhone XS」より「iPhone13 Pro Max」の方が数段美味しそうに写真撮影できるってことです。

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO125 26mm f1.5  1/109秒 フォトグラフスタイル:鮮やか

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO125 26mm f1.5  1/109秒 フォトグラフスタイル:鮮やか

ラーメンやすきやき、マグロなどお正月に撮ってみましたが、今まで以上に美味しそうに撮れるので、ちょっとしたメニュー作りのための撮影カメラマンは不要かもしれないと思いました。

一部は、「iPhone XS」と「iPhone13 Pro Max」と2台で同じ被写体を撮ってますので、比較しやすいと思います。

「iPhone XS」と「iPhone13 Pro Max」との比較は?

「iPhone XS」12/24  12:45に撮影 ▶ISO25 26mm f1.8  1/4902秒

「iPhone XS」12/24  12:45に撮影 ▶ISO25 26mm f1.8  1/4902秒

 

「iPhone13 Pro Max」12/24  12:25に撮影 ▶ISO50 26mm f1.5  1/10309秒

「iPhone13 Pro Max」12/24  12:25に撮影 ▶ISO50 26mm f1.5  1/10309秒

同じ時刻に同じ立ち位置から撮影しています。

ISO感度もシャッター速度も違って、比べるのも面白い。機種が違うと、写真も違う。

「iPhone13 Pro Max」の方がリッチな感じに仕上げようとしている感があります。

AOMI
要は後処理しなくても人間の目で見た時に魅力的に写る写真を撮らせてくれる感じかな。

めちゃくちゃ雪が降って吹雪いている時も、どちらのスマートフォンもピントはしっかり合いました。

白い被写体だとうまく撮れないカメラも多いのに、スマートフォンで、f値やシャッター速度、ISO感度も勝手に調節してくれて有難い限り。ここまで撮れるのは怖いと思いました。やはり凄いです。

マクロはこんな感じに撮れる!設定も忘れずに・・・

はじめ、マクロモードは設定しなくても勝手にやってくれるとどこかで読んだので勝手にマクロになっていると思っていました。勝手にやってくれるのですが、それだとピントが合うのに時間が掛かります。2秒~3秒ほど。

使い始めの頃、私は、カメラの設定を忘れていました。

設定からカメラの設定で、マクロ設定をしておきましょう。そうすると、カメラ起動中にマクロマークが黄色く表示されるようになります。

「iPhone13 Pro Max」のマクロの設定

この状態で撮れば、ピントが早く合うようになります。時間にして1~2秒です。

設定▶カメラ▶マクロ撮影コントロール

で、右にスライドして設定すればOKです。

AOMI
この写真は、子供の顔を接写で撮ってみました。きめが整っているのが良くわかって凄いです。

自分の手も同じく接写で撮ったら恐ろしいほどカサカサでとても写真に載せられるものではなかったです。

「iPhone13 Pro Max」マクロ写真 肌はきめまでみえます

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO1250 26mm f1.8  1/33秒 フォトグラフスタイル:冷たい

これは、イチゴの接写の様子です。なかなか面白く撮れます。

「iPhone13 Pro Max」のマクロ写真 イチゴのつぶつぶまで見える

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO800 26mm f1.8  1/50秒 フォトグラフスタイル:冷たい

普通に撮ると、こうなります。↓

「iPhone13 Pro Max」イチゴの写真

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO250 26mm f1.8  1/50秒 フォトグラフスタイル:冷たい

ただのイチゴですね。

 

「iPhone13 Pro Max」マクロ写真 タコの吸盤写真

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO200 26mm f1.8  1/50秒 フォトグラフスタイル:温かい

これは、タコの吸盤です。意外と面白く撮れそうです。

また、マクロまではいかないけど、雪の結晶が撮れるかチャレンジしたんです。カメラでマクロ設定をしっかりしていたらもっと綺麗に撮れただろうな、悔やまれます。

「iPhone13 Pro Max」雪の結晶の写真

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO32 58mm f1.8  1/141秒 フォトグラフスタイル:冷たい

スキー場で雪を撮ったらこんな感じで遊べました。思った以上にしっかりと雪の結晶が撮れて子供も大喜びでした。

ちなみに「iPhone XS MAX」で撮影するとこんな感じで撮れます。↓

2年前に使っていた「iPhone XS MAX」ですが、当時も雪の結晶の撮影を試みていました。

「iPhone XS Max」雪の結晶の写真

「iPhone XS MAX」で撮影 ▶ISO25 71mm f1.8 1/242秒 

雪の結晶自体は撮れていますね。ただ、小さい・・・

ナイトモードは凄い!!

ナイトモードでは、長時間露光撮影をしてくれる機能です。

「iPhone XS」では、ナイトモードがなかったので、これも凄いと思いました。

ちなみにナイトモードが付いているのは、iPhone 11モデル、iPhone 12モデル、およびiPhone 13モデル。

明るさが足りない場所では、カメラが自動的に「ナイトモード」に切り替わります。

実際に試してみると、かなり暗い場所でないと、この「ナイトモード」は表示されませんでした。

例えば↓光がそこそこある屋外では「ナイトモード」の表示もなく、いつも通りに撮影してくれました。

この程度の夜景だと、「iPhone13 Pro Max」ナイトモードにはならなかった

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO400 26mm f1.5  1/33秒 フォトグラフスタイル:冷たい

例えば、上の写真は夜の駅の様子。駅くらいだと普通に撮影してくれます。

いろいろ試して分かったのは、かなり暗い場所でないとこの「ナイトモード」にならないこと。

ナイトモードになったのは、繁華街ではない夜の路面通りのお店とか、家の廊下などでした。

ナイトモードを試すために、家の廊下で「iPhone13 Pro Max」使ってみた。意外と綺麗だ

「iPhone13 Pro Max」で撮影 ▶ISO1600 13mm f1.8  露光7秒 フォトグラフスタイル:リッチなコントラスト

通常、長時間の露光撮影をすると、手がブレブレで、輪郭がダブって見えるものですが、この「ナイトモード」は凄いです。

この写真は三脚などを使わず、手持ちで7秒我慢したのですが、ずいぶんきれいにカチッと写真に写っています。

感動しました。

AOMI
夜の遊園地で使いたい機能かも!ディズニーリゾートでのブレブレ写真がなくなることに、期待〇

使い方はこんな感じです。

「iPhone13 Pro Max」ナイトモードの使い方

Apple ProRAWで写真撮影したら、かなり大きいデータに

iPhone 12と13のPro/Pro Maxのカメラでは、Apple ProRAWの写真が撮影可能です。

撮ってみると37MBという容量で、なるほど大きい。

「iPhone13 Pro Max」Apple ProRawの使い方

上の写真の様に設定>カメラ>フォーマット>「Apple ProRAW」でタブをスライド

実際に写真のアプリで使用するには、右上にRAWとボタンが出てくるので、ON/OFFはここで設定可能です。

実際に撮った37MBの写真ですが、同期したものをWindowsマシンのGoogleフォトからダウンロードしてAdobeのPhotoshopで開くか試したら、問題なく開き設定もいじれました。

「iPhone13 Pro Max」Apple ProRawをPhotoshopで開いてみた

後日、MacBook Proでも試してみようと思います。

私も一眼レフでは、RAWを使うので「iPhone13 Pro Max」搭載のRAWがどんなものか興味がありました。

失敗したくない写真は、ぜひRAWで撮りたいです。

AOMI

ですが、iPhoneのカメラは優秀でいちいち設定しなくてもそれなりに撮ってくれますので、RAWはあまり使いそうになりません。

私なら桜の写真や子供の運動会や入学式、卒業式とかでしょうか・・・

現段階では、RAWで撮ってみたものの、わざわざいじることもなく、そこそこ満足しています。

夫がSONYの「Xperia PRO-I」を買いました。

夫がSONYの「Xperia PRO-I」を購入 写真がキレイ

こちらの写真も後日比較していきたいと思います。

カメラで気に入らない点は?

逆光の際、以下のようになってしまうことです。

逆光に弱い??

カメラのレンズ付近を囲ってあげればこうならないと思いますが、重いのでけっこう大変だし、上手くできません。

「iPhone13 Pro Max」逆光には弱い模様

酷い写真です。

今度は、太陽が入らないように角度を変えて撮影してみました。

しかし、どうしても、画面が白っぽくなったり、虹みたいに線が入ったりしちゃいます。

同じ立ち位置で、「iPhone13 Pro Max」と「iPhone XS」で撮影してみました。

「iPhone13 Pro Max」↓

「iPhone XS」と「iPhone13 Pro Max」比較 どちらも逆光には弱い模様

 

「iPhone XS」↓

「iPhone XS」と「iPhone13 Pro Max」比較 どちらも逆光には弱い模様

結果的には、太陽を避けてもダメそう・・・

理由は、イメージセンサーに届くべきではない光が、レンズの端っこなどで反射してセンサーに届いているからでしょう。高性能だからこそ!かもしれません。

この現象は、ほかのスマートフォンでも起こり得るのですが、正直、「iPhone13 Pro Max」は目立ちます!!ダメでしょう、これ。

改善できないかな・・・

HDRが効きすぐて、髪の毛が白髪みたいに・・・

「iPhone13 Pro Max」の写真はHDR効きすぎ??

これも、何とも言えない写真かも。HDRがデフォルトで効きすぎのかも?と思いました。

※iPhone X以前のモデルでは、非HDRバージョンの写真を保存することもできましたが、「iPhone13 Pro Max」の設定画面を見る限りありません。

まあ、何もかもがパーフェクトではないということですね。

実際に「iPhone13 Pro Max」で撮った動画は

動画は、後日アップしたいなと思っています。とりあえず、動画のワンシーンだけ切り出しました。

動画は手振れが少ない

「iPhone XS」で撮影た動画も充分良いんですが、スキー履きながら後ろから子供たちを撮影したり、車から雪景色を撮影したり、歩いて撮影して感じたのは、「iPhone13 Pro Max」は、手振れが少ないのに驚きました。

持ち始めたばかりで設定を間違い「iPhone13 Pro Max」ではHD30fpsで撮影していました。「iPhone XS」で撮影のものは4K60fpsで撮影してたわけですが、それでも「iPhone13 Pro Max」で撮影した方が音質が良く、手振れも少なく良い動画でした。

AOMI
スキーに行った動画は、ほかのスマートフォンで撮影の分も含めて編集したのですが、「iPhone13 Pro Max」で撮影した動画は、とても印象的な動画でした。DolbyVisionで撮れるからでしょうね。

4K 60fps Dolby Vision (ドルビービジョンはどうなの?

iPhone 13モデルから、4K 60fps のDolbyVisionが使えます。(iPhone12ではDolbyVisionが使えても4K 30fps)

ただ、個人的には、DolbyVisionで撮影できる機材がなかったので、撮影した後の印象が違いすぎて、驚くばかりです。

また、動画のモードの「シネマティックモード」は、ドルビービジョンHDRに対応していて、凄く魅力的な動画が撮れました。

これから動画もガンガン撮っていきたい!と思わせるモードでした。

「iPhone13 Pro Max」のシネマティックモードの比較

「シネマティックモード」ONで撮ったものを切り出したもの。↓

 

人にピントが来るようにして、背景をぼかしてます。人の輪郭との境界線はボケていますが、まあ仕方ないかな。

「iPhone13 Pro Max」のシネマティックモードの比較 ONの場合

「シネマティックモード」OFFで撮ったものを切り出したもの。↓

こちらは写真すべてにピントが来ていますね。たとえ4Kで撮れていても、印象に残らないので、効果的に使えば面白いと思います。

「iPhone13 Pro Max」のシネマティックモードの比較 OFFの場合

「シネマティックモード」は浅い被写界深度で動画撮影が可能!あとから変更も可能

「シネマティックモード」は、ビデオの被写体をくっきりさせ、背景を綺麗にぼかすエフェクト。要は、浅い被写界深度で動画撮影が可能なんです。

※ただし、1080p 30fpsでの撮影となります。

また、この「シネマティックモード」で撮影されたものは、「写真」アプリの右上の編集からいじれます。ここでは、あとから背景のぼかしたり被写界深度を調整したり可能です。

「iPhone13 Pro Max」のシネマティックモードの編集方法

「iPhone13 Pro Max」のシネマティックモードの編集方法

このように「シネマティックモード」OFFにすると、ピントがすべてのものになんとなく合った状態になります。

「シネマティックモード」ONに戻すと、黄色の□にピントが合い、ヘルメットにピントがきていますね。

この「シネマティックモード」ONの時は、ピントの変更が手動で可能です。上の写真の一番右のものは、ピントを窓の外にいるスキーヤーにしてみました。すると、ヘルメットはボケましたね。

また、フレームビューアの下の白いドットは、「カメラ」が撮影中に焦点を自動的に変更した箇所を示し、黄色のドットは、焦点が手動で変更された箇所を示しています。

個人的には、この「シネマティックモード」がとても気に入りました。

appleのサイトには、iOS 15を搭載したiPhone XSおよびiPhone XR以降で、シネマティックモードのビデオを編集できると書いてありましたが、私の「iPhone XS」ではできないんですよね。なぜだろう。

OSのバージョンを15.2.1にしたあとも試しましたが、ダメみたいです。

Apple ProResは?

iOS 15.1 以降の iPhone 13 Pro / iPhone 13 Pro Max は、「Apple ProRes」でビデオを撮影できます。

気になる「Apple ProRes」の編集は、iPhone内蔵の写真アプリから編集可能、触ってみたら簡単で気軽に始められそうで驚きました。

※シネマティックモード、スローモーション、タイムラプスのビデオでは ProRes は使えません。

AOMI
容量256 GBを購入しましたが、容量によってProResでの対応画質が違います。
HLG 方式の HDR、または SDR での ProRes 撮影が可能。
以下の解像度・フレームレートに対応しています。
4K/30 fps
4K/25 fps
4K/24 fps
1080p HD/60 fps
1080p HD/30 fps
1080p HD/25 fps
1080p HD/30 fps
1080p HD/25 fps

また、ProResで撮影するためには、ストレージは少なくとも10%以上必要。

「iPhone 13 Pro Max」 のApple ProResで撮るとこうなる

実際には256GBのうち、226GB残っている状況で、最長で33分のProRes撮影が可能と表示されました。

トータル的に「iPhone13 Pro Max」どうなの?

大きくて、持ちづらいのは、カバーを付けて持ちやすくすれば、良し。

この「iPhone13 Pro Max」を持ち始めて、動画が撮りたくなりました。

基本的には、設定なしで良い感じの写真を撮ってくれるスマートフォンだと思います。

一眼レフカメラには負けるけど、面倒な設定もないし、あっ!良いシーンって思っていた時にカメラを持っていなくとも、すぐ撮れる。

そしてその写真のクオリティもそこそこ満足のレベル。

ただ、写真にこだわると最近夫が購入した「Xperia PRO-I」の方が良さそうなので、こちらも少し使ってみて、近日中に比較したいと思います。

動画に関しては、Youytubeアカウントがうまく

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