DXアンテナから、新4K衛星放送用「4K BS/CSチューナー DIR4000」2018年11月発売

 

DXアンテナは、本年12月に本放送が開始される新4K衛星放送(BS・110度CSによる4K放送)が受信できる「4K BS/CSチューナー DIR4000」を2018年11月に発売する。価格はオープンプライスだが、一部サイトによると実売34,800円程を予定しているそう。

 

新4K衛星放送チューナー DIR4000

すでに販売されている4Kテレビには、残念ながら新4K衛星放送に対応したチューナーが内蔵されておらず、視聴には別途「新4K衛星放送チューナー」を用意する必要があります。

現在、販売のテレビでは、東芝のREGZA 65V型 65M520Xは、新4K衛星放送に対応したチューナーが後付けで対応できますが、他者は未対応です。また、チューナーに置いては、シャープも発表しており、同じく2018年12月までには発売する予定です。

詳しくはこちら

https://4k8ktv.jp/2018/05/09/regza-x920/

https://4k8ktv.jp/2018/06/12/sharp-4ktuner/

今回、DXアンテナが発表した、新4K衛星放送に対応したBS/CSチューナー「DIR4000」は、今使っている「4K対応テレビ」に接続するだけ、複雑な機器設定は不要。簡単に新4K衛星放送の番組を視聴できるようになります。

ただし、新4K衛星放送の受信には別途アンテナ等の対応受信機器が必要となります。

また、チューナー本体のUSB端子に市販の外付けハードディスクを接続すれば4K画質で録画できる。

気になるサイズやお値段は?

接続端子や本体サイズなどの詳細は未定で価格はオープン。実売価格は税別34,800円前後の見込み。発売日は、新4K衛星放送が始まる直前の11月を予定している。

新4K衛星放送チューナー DIR4000の特徴

①簡単に新4K衛星放送の視聴が可能
4K対応テレビに接続することで、新4K衛星放送の番組が視聴可能。

②別途外付けHDDのご利用で録画が可能
USBケーブルでエレコム製の外付けHDDに接続することで、新4K衛星放送の番組の録画が可能。

③新4K衛星放送以外の放送にも対応
新4K衛星放送の他、現在放送されている2K BS・110度CS放送、地上デジタル放送の受信にも対応。

さいごに

まだまだこれから、新4K衛星放送に対応したチューナーが発売されていくことでしょう。お値段や用途を考えてしっかり見ておきましょう。

関連記事はこちら

https://4k8ktv.jp/2017/01/12/4k8k-broadcasting-2/

https://4k8ktv.jp/2018/06/25/uhd-bd-201807/

https://4k8ktv.jp/2018/06/12/sharp-4ktuner/

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