購入した Panasonic Ultra HD Blu-ray プレイヤー「DMP-UB900」ってキレイなの?

購入した Panasonic Ultra HD Blu-ray プレイヤー「DMP-UB900」ってキレイなの?

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新しく購入した Panasonic の Ultra HD Blu-ray プレイヤー DMP-UB900。Netflixの4K作品を見るのが大好きな私ですが、DMP-UB900を購入してからは、4K映画を家でまったりとビール片手に鑑賞するのも好きです。このプレイヤーの凄さを書いてみたいと思います。

Ultra HD Blu-ray プレイヤーって?

ご存知の通り、Ultra HD Blu-ray を再生できる機器です。日本で発売されているのは2016年10月現在、3機種。11月下旬には、さらに2機種が Panasonic から発売される予定で、DIGAから、Ultra HDブルーレイ対応機種「DMR-UBZ2020」「DMR-UBZ1020」が発売予定です。

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マニア(笑)に嬉しい機能

この「DMP-UB900」の機能で嬉しいというか、マニアの心をくすぐるのは、再生しているディスク情報と出力された状態が一目で分かる「再生情報」の表示です。刻々と変わるビットレートまで分かるのが嬉しい。どうでもいいけどこれは重要。欲しかったというか見たかった・・・というべきか?

再生しながら、操作メニューボタンを押すと、画面の上にディスクの映像情報が出るんです。

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「3840×2160/60P HDR/BT.2020 YCbCr 4:2:0/10bit HEVC 10.4Mbps」というふうに表示されています。

Amazonプライムビデオや、Netflixでも4K映像は見られますが、インターネットの回線が遅い場合は、勝手にHD画質になっています。このとき上記のように表示してくれると嬉しいけど、できません。だからこそ、嬉しいです。

我が家で購入した、DMP-UB900について

このサイトにもいろいろ書いてきたのですが、私はHDRとか4Kというものがどういうものかを、数値や理論的に観ているので、画質を見るとそういう意味でおーっと感動すら覚えます。

ただ、我が家の他の人間・・・妻や子供たちは感覚的に観ているので見え方は違うようで面白いです。

感覚的な話をすると、テレビの色は明るくなく、思ったほど鮮やかでもないです。でもこれまでは表現できなかった色が見えると思います。自分の眼では見ることが出来る色でも、テレビで見られない色はかなり多いのですが、かなり見られるんじゃないかな?とにかくおーって感じなんです。

例えるならばこんな感じ

『宮古島 ~癒しのビーチ~』は、見ているだけでかなりの没入感があり心地よくっていつも途中で寝てしまいます。この作品は、シネマ用デジタルカメラ「CineAlta F65」を用い、4K/60pで収録され、音声も100kHz対応のマイクを使い、192kHz/24bitの5.1chサラウンドで収録されています。

最高スペックとも言っていいカメラと、音声撮影された宮古島の海の砂浜に打ち寄せる波に見入ってしまいます。4K/60pで録ってるからか、肉眼でみる映像とそう変わりなく感動します。水のもつ透明感も凄くて、素晴らしい。

また、夕焼けが沈み、暗くなりはじめたころに映る、海のグレイの色。群青とも、灰色ともいえないこの色が凄いんです。見たことがないような色です。これまでであれば色は潰れていたかもしれません。が、色として表現されており、この色に特に感動しました。

実際の光景のようなリアリティで、キラキラ光る海。砂浜のサラサラ感。花の色。海の映像は凄いです。音も臨場感があるので、結果として、心地よくていつも寝てしまうんですね。

私が一番初めに購入した Ultra HD Blu-rayのDiscはこの『宮古島 ~癒しのビーチ~』でした。カメラのSpecや音声を見て、これに決めました。ちょっと高かったけど、本当に満足しています。

久しぶりに観た映画も満足

また、久しぶりに観た映画にも満足でした。『ザ・エージェント』は良かったです。かなり古い映画なのに本当に映像が綺麗で感動しました。この映画に関しては、肌の質感とかしっかり出ていて、肌荒れしてたらわかるなあというレベルでした。

これまで見たことのある映画は違う楽しみ方もできますよね。セットもハッキリ見えるので文字もハッキリ見えたし、アメフトの試合や、オフィスの全体も、ひいた映像もあるのですが、これもよく見えます。

特に外で撮影され、日がしっかり当たっていた映像と、人間をアップで撮影したものについては、最近撮ったものと変わらないレベルです。しかも細部がしっかり見えてくることで、より感情移入しやすいと思います。

トムクルーズの笑顔も爽やかで、若々しく・・・それが記録されていて良かったとも思いましたよ。美しく若々しい自分や子供の映像もこうやって、これからは録っておけるんだなとも思いました。一般人は、映画フィルムで撮影した家族ムービーなんてないでしょうから、4Kビデオカメラの登場も嬉しいですよね。

明るいだけでもなく肉眼に近い色というのが強みですね。

また、『ダ・ヴィンチ・コード』も良かったです。大好きな映画で、この映画が好きすぎて学生時代の旅行はヨーロッパばかり行きました。

以前観た感じでは、この映画も暗くて黒い部分は一部潰れてる気もしましたが、今回観た印象は潰れていませんでした。ただ、その分色をかなりいじって明るくしてる感もありましたが、綺麗です。

ご存知の通り『ダビンチコード』は、暗い場所も数多く登場し、それがこの映画のスリリングな雰囲気を醸し出しています。今回見て、暗いけど細部まで見えるのでよりドキドキ感がありました。話の内容も知っているに結末も知っているのに凄いです。

とくに、自分自身を傷つけたり殺人のシーンは怖いですね。目の前で起きてるとまでは言いませんが怖かったです。以前より映画の世界に溶け込んでる感がありました。

もちろん、ローマやバチカンの映像も素晴らしい。夜のカーチェイスも全部見えます。この物語がもつ、雰囲気と不思議な道に導かれ旅をする気分になりました。

さいごに

と、このようにこの Ultra HD Blu-ray プレイヤー DMP-UB900のおかげで、お気に入りの作品も4K画質で見ることが可能です。まだまだ他の作品もレビューしたいと思いますが、この DMP-UB900の凄さは、まだまだこれから発見できそう。

我が家は、テレビ・カメラ・ビデオカメラはSONYです。BDレコーダもSONYです。Ultra HD Blu-ray プレイヤーも、SONYが望ましかったけど、まだまだSONYから出る予感がなく、Panasonicを購入しました。

べつにPanasonicが嫌いな訳でもなく、オーディオ以外の家電は何でもPanasonicです。なぜこうなったかはビデオカメラがSONYだったからです。またSONYでUltra HD Blu-ray プレイヤー発売されたら見てみたいです。

Ultra HD Blu-rayのDiscについても追記予定です。また、こちらのサイトを覗いてもらえたら嬉しく思います。

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