Panasonic「Beautiful JAPAN( towards 2020)」パラリンピックを目指す選手たちの4K映像公開!

 

パナソニックが展開する「ビューティフルジャパンBeautiful JAPAN( towards 2020)」新たに「義足の陸上選手」と「車いすテニス選手」がパラリンピックを目指す姿の4K映像を公開しました。2020年を目標に汗を流す選手のインタビューと綾瀬はるかさんとの交流がみどころです。

「Beautiful JAPAN towards 2020」とは

パナソニックが自社製品4Kテレビ「VIERA(ビエラ)」に提供している4K動画配信チャンネルです。youtubeでも同様の4K映像が公開されているのでパナソニック製のテレビ以外でも視聴することが可能です。

番組の内容としては「2020年に開催される東京オリンピックに向けて、この美しい国をひとつにできたらと」というテーマになっています。これはパナソニックが東京オリンピック・パラリンク2020の公式スポンサーになっているからでしょう。

「Beautiful JAPAN towards 2020」は、6年をかけ47都道府県を1つずつ訪ねて廻る番組となっています。それぞれの都道府県でオリンピックを目指している少年少女たちと一緒に挑戦すること・夢を追うことの素晴らしさにフォーカスされた内容となっています。

Beautiful JAPAN towards 2020のサイトはこちら。

2016年8月、パナソニックが東京2020パラリンピックの公式スポンサーに

2016年8月にパナソニックが東京2020パラリンピックの公式スポンサーになったことをうけ、新たに「義足の陸上選手」と「車いすテニス選手」がパラリンピックを目指す姿を4K映像化しました。

東京にて、大西瞳さん

東京都では、義足の方が集うスポーツクラブ「ヘルスエンジェルス」の皆さんを綾瀬はるかさんと共に訪れました。義肢装具士の臼井二美男(うすい ふみお)さん率いるこのクラブには、月に一度、日本全国から義足アスリートたちが練習に集います。

メンバーの大西瞳(おおにし ひとみ)さんは、リオパラリンピック陸上女子100メートルと走幅跳に出場。

今回の撮影はリオへの出発直前に行われました。インタビューで大西さんは、2020年にむけてパラリンピック競技をもっとメジャーにしたい、と熱い想いを語ってくれました。

2020年の東京2020パラリンピックを盛り上げたいと夢を語る

 

千葉にて、鈴木康平さん

千葉県では、車いすテニスで東京2020パラリンピックを目指す、鈴木康平(すずき こうへい)さんに密着。車いすテニスを始めて4年あまりで日本ランキング3位(※1)、世界ランキング31位(※2)に。

なんと撮影日の翌週にアメリカで開催された車いすテニスの国際大会「Midwest Wheelchair Tennis Championships」に出場し、シングルスで準優勝、ダブルスで優勝しました。車いすテニスは、ボールを打つ技術はもちろん、車いすの操作技術の高さも求められます。

日々練習に励み、ときには遠征で月のほとんどを海外で過ごすことも。成長著しい注目のアスリートです。

※1:JWTA国内ランキング(2016年7月30日付け)
※2:ITF世界ランキング(2016年8月1日付け)

2020年の東京2020パラリンピックへの夢を語る

 

リオパラリンピックに出発する大西さんへの応援メッセージ

 

綾瀬はるかさん、テニスのニューミックスダブルスに挑戦!

//panasonic.jp/blog/bj2020/2016/09/post-12.html

 

テレビアプリについて

これらの映像は、ビエラに「ビューティフルジャパン」アプリとしてプリインストールされ、ネット回線に接続することでいつでも大画面・高画質な映像で楽しめます。

とあるのですが・・・

テレビのアプリ「ビューティフルジャパン」では、今回の動画はアップされていません。

また、PanasonicのUltra HDプレイヤー「DMP-UB900」には、デフォルトで「ビューティフルジャパン」アプリが入っているのですが、こちらもまだ、今回の動画はアップされていません。

また、私の持っているのは、2014年、2016年のSONYのBRAVIAなのですが、アプリを探しても、Panasonicのアプリだからか?見つけられません。、私が探せないのかもしれませんが・・・なぜだろう。ちなみに、アクトビラ経由でなら、「ビューティフルジャパン」が見られます。

一番疑問なのは、「DMP-UB900」のプリセットアプリ経由で見ると、4K映像じゃないと思うほど汚いこと。これは、パナソニックのお客様センターに電話してみたのですが、分からないと言われてしまいました。困ります。

Youtube経由でみるしか方法はなさそうです。

TOKYO MX1でも

東京メトロポリタンテレビジョン株式会社のTOKYO MX1で毎週月曜日20:30~20:55にレギュラー放送中の「カウントダウンTOKYO」は、将来オリンピック・パラリンピックの出場を目指す若いアスリートの夢を応援している番組です。パナソニックは、同番組に動画素材を共有し、番組内やハイブリッドキャストで紹介しています。
//s.mxtv.jp/countdown_tokyo/

 

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https://4k8ktv.jp/2016/05/09/beautiful-japan/

https://4k8ktv.jp/2015/12/13/beutiful-japan/

https://4k8ktv.jp/2016/03/18/tz85/

2 Comments

あゆっち

BT2020は2kを4kにアプコンして製作されたものだそうです。アクトビラ勤務の友人から聞きました。

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のほほん

あゆっちさま

コメントありがとうございます。
BT2020(恐らくtowards 2020をことかと)はアップコンバート製作なんですね、知らなかったです。
チャンネル4Kも開始時はほとんどアップコンバート制作でしたし、まだまだ製作から配信まですべて4Kで行う作品は少ないようです。

一言で4Kと言っても、収録する規格で画質はまったく変わってきますので、4K本来の画質が発揮されるのは2018年の実用放送が開始してからが本番でしょうね。
私も一部の撮影は4KをATMOSを使ってProRes422にて撮影していますが、編集が非常に大変ですし、データ量がかなりあります。2時間で約1TBぐらい消費します。
もちろん、4KをRAW撮影するともっとすごいですが、4KをRAW撮影出来るのはシネマや大型ドキュメンタリーだけじゃないでしょうか。

規格やテレビ等のディスプレイの4K対応が普及してきているので、早くその性能を堪能出来るコンテンツが増えてほしいですね。

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