2017年1月28日「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮」世界初の4Kスキャンで映し出される。

 

ルネサンス時代を代表する天才画家、レオナルド・ダ・ヴィンチ。彼の作品や解説をするドキュメンタリー映画「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮」が、2017年1月28日全国で公開される。また数々の作品が世界初の4Kスキャンで映し出される。

「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮」

映画『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズをはじめ、世界中の小説やフィクションに実名が登場する天才、レオナルド・ダ・ヴィンチ。

2015年に開催したミラノ万博の特別展でも、レオナルド・ダ・ヴィンチは人気が高かったようです。映画では、ダ・ヴィンチ研究の第一人者で「最後の晩餐」の修復責任者のピエトロ・マラーニや各分野の専門家が、作品の解説を交えながら紹介します。

また再現ドラマがあるようで、愛人から愛弟子まで彼らの目線から見たレオナルドの多才さも紹介。当時の最新テクノロジーについても紹介する。

Youtube

4Kスキャン映像はどれ?

世界初の4Kスキャン映像は、「最後の晩餐」の様です。

「モナ・リザ」、「白貂を抱く貴婦人」、「ウィトルウィウス的人体図」、「岩窟の聖母」、「音楽家の肖像」、「イザベッラ・デステの肖像」(未完)、「洗礼者ヨハネ」の他、素描など100点以上の作品も映画に収めているようなので楽しみですね。

作品の紹介

映画『レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮』
公開:2017年1月28日 シネスイッチ銀座ほか全国公開
監督:ルカ・ルチーニ(「ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿」「ただひとりの父親」)、ニコ・マラスピーナ
出演:ピエトロ・マラーニ、マリア・テレサ・フィオリオ、ヴィットリオ・スガルビ他
2015年/イタリア映画/イタリア語/約81分/カラー/原題:Leonardo Da Vinci – The Genius in Milan/© Rai Com – Codice Atlantico – Skira Editore 2016

最近はレオナルド・ダ・ヴィンチ絡みのニュースも多い!

つい先日の12月13日にも、フランスでダ・ヴィンチ作の新たなデッサンが発見され、メトロポリタン美術館が、18億円相当の価値の「世紀の発見」と発表した。

ダビンチが頻繁に書いていたとされる見事な鏡文字も記されており、デッサンの線が右から左へと走っていて、ダビンチのような左利きの芸術家が描いたということだと考え、「レオナルドが手掛けたものだとすぐに確信した」そうです。

米ニューヨーク(New York)にあるメトロポリタン美術館(Metropolitan Museum of Art)のルネサンス絵画の学芸員もダビンチの真正作と太鼓判を押したそうです。

このデッサンをWEBで見るには、こちら

 

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