【CES2016速報】SONY製CMOS搭載!4Kカメラ一体型ジンバル「ROXOR(ロクサー)」が一般公開

カメラジンバル「Nebula」で知られるFILMPOWER社が4Kカメラ一体型の手持ちジンバル「ROXOR(ロクサー)」が明日からのCES2016にて一般公開になります。CES2016でのブースは「Sands Expo,Level2,Halls A-C」のBooth#72773となっています。

ROXOR(ロクサー)とは

FILMPOWER社が発売する低価格4Kカメラ一体型のジンバルです。価格は$399とDJIのOSMOと比較すると、約半額となっています。4KカメラのセンサーにはSONY製のCOMSセンサーである「Exmor R 」を採用しているようです。解像度は12MP(1,200万画素)となっているため、DJIのOSMOと同様のセンサーではないかと思われます。製品構成はいたってシンプルな内容となっています。

ROXOR-BOX3
出典://filmpower.us/より

ROXORの特長

ROXOR2
出典://filmpower.us/より

ROXORのレンズは8枚構成となっており、非球面レンズを採用しているようです。非球面レンズを採用しているため、ワイドな画面でも歪みが非常に少ない撮影が可能です。しかし、4Kでの撮影は10fpsと記載されているため、仕様用途は限らそうです。また、VGA(640×480)の解像度であれば240fpsというHFRでの撮影も可能となっています。

撮影設定モード一覧

日本からの購入

購入は可能のようです。

ROXOR購入

FILMPOWERのホームページにて購入画面を進めてみると、配送する画面にて国を選択するところに「Japan」と出てくるため、日本への送付も可能なようです。元々$29かかる米国内の送料は現在Free Shippingとなっているため、無料のようですが、日本に送る場合は別途送料がかかると思われます。

4Kで撮影出来るフレームレートは低くても試してみたいと方は一度検討してみてはいかがでしょうか。

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