レノボ・ジャパン、CES2016にて発表した4K液晶ディスプレイ「ThinkVision X1」「ThinkVision P27」を発売開始

レノボ・ジャパン、CES2016にて発表した4K液晶ディスプレイ「ThinkVision X1」「ThinkVision P27」を発売開始

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レノボ・ジャパンは、CES2016にて発表していた、4K対応の27型IPS液晶ディスプレイ「ThinkVision X1」「ThinkVision P27」を3/23日より発売開始しました。

非光沢のディスプレイで写真や動画編集に良さそうなモデルです。また、「ThinkVision X1」はUSB Type-Cポート、Webカメラ・マイクも搭載されています。

概要:ThinkVision X1

ThinkVision X1はディスプレイの最薄部が7.5mm、USB Type-CのAlternate Modeの映像表示が可能。直販価格は95,000円(税別)

主な仕様は?

液晶:IPS式 非光沢ディスプレイ
画面サイズ:ワイド27型
解像度:4K(3,840×2,160ドット)
アスペクト比:16 : 9
色表示:約10.7億色(sRGB 100%対応)
コントラスト比:1300:1(ダイナミックコントラスト比 300万:1)
視野角:上下・左右ともに178度
画面サイズ:27型ワイド
入力端子:HDMI2.0、DisplayPort1.2、USB Type-C
カメラ:LEDライト付きフルHDカメラ
マイク:デュアルアレイマイク

概要:ThinkVision P27

ThinkVisoin P27は、解像度が4K(3840×2160ピクセル)の27型IPS液晶ディスプレイ。ThinkVision X1と同じスペックだが、USB Type-C、フルHDカメラ、デュアルアレイマイクの装備はない。直販価格は75,000円(税別)

主な仕様は?

液晶:IPS式 非光沢ディスプレイ
画面サイズ:ワイド27型
解像度:4K(3,840×2,160ドット)
アスペクト比:16 : 9
色表示:約10.7億色(sRGB 100%対応)
コントラスト比:1300:1(ダイナミックコントラスト比 300万:1)
視野角:上下・左右ともに178度
画面サイズ:27型ワイド
入力端子:HDMI2.0、DisplayPort1.2

2モデルの違いは?

ThinkVision X1の入力インターフェイスは、USB Type-Cも使用可能。

USB Type-Cポートは映像入力だけでなく、電源供給も可能。1つのケーブルで充電も行なえるようになる。次世代のIFとして期待されていますが、現状はあまり普及していません。

ディスプレイ右上にはLEDライト付きのフルHDカメラとデュアルアレイマイクを搭載したモジュールが設置されており、チャットやオンラインでの会議などでクリアな映像と音声を伝えられるとする。本体下部にはステレオスピーカーを内蔵しています。

どちらも非光沢のディスプレイを採用し、デザイナーや写真家、CADなど、プロ用途を想定した製品で、色再現能力の高さや色彩の鮮やかさを備えていています。

デュアルディスプレイにも最適

両モデルとも、最薄部が7.5mmと薄いだけでなく、ベゼルも非常にスリムであるため、4Kディスプレイでのデュアルモニタにも最適です。

私は、デル「P2715Q」とASUS「PB279Q」のデュアルモニタを普段使用していますが、べデルが広いため、ディスプレイ間を跨ぐ映像・画像にかなり違和感があります。

しかし、このディスプレイ(モニタ)であれば、ベゼルが狭いためそのような違和感なく使えそうです。。。さすがに買換えは出来ませんが、ちょっとほしいですね。

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