シャープ 世界最小8Kビデオカメラ 40万~50万円で年内販売予定

シャープが、「8K」対応で世界最小ビデオカメラを年内に国内で発売するそうです。お値段の方は40-50万円ほど。これまでの8Kビデオカメラは、業務用で500万円以上していたのでかなり期待しちゃいます。

シャープの8Kビデオカメラ 年内に40万~50万円で登場??

個人消費の開拓?

8Kがいくら良いよ、綺麗だよと展示会で設枚され、家電量販店で説明されても、さすがの私も8K製品には手を出してません。それは、やはりお値段ですよね。個人の趣味にかけるお値段ではないのが8K。

結局、この普及の壁?とも言える価格を下げ、個人需要を拡大したいのが狙いのようです。でもオーディオや映像が趣味でも、20万円位がギリギリラインというお父さんも多いでしょうから、もう少し安くして欲しいところ。

これまで 8Kビデオカメラは業務用のみ

業務用8Kビデオカメラは、「8C-B60A」と言い、880万円と超高額でした。もともと2020年には家庭用の8Kビデオカメラをリリースすると宣言していましたので、前倒し的に発売されるのでしょうか?

どんな8Kビデオカメラになる?スペックは?

出典:
https://www.bcnretail.com/market/detail/20190415_114647.html

レンズ交換式のカメラでかなり小さなサイズのようです。

まず、お値段を抑えるために、マイクロフォーサーズ(MF)規格のレンズを採用し、画素数はの3300万画素4/3サイズCMOSイメージセンサーで自社製品を搭載するそうです。このCMOSセンサーは、 他社にも販売し開発費負担を軽減する模様。このCMOSセンサーは、 他社にも販売し開発費負担を軽減する模様。

汎用の半導体を使うだけでなく、1秒当たりのフレーム数を業務用に比べて減らしたり機能を絞ることで価格を1/10まで圧縮。

画面は、可動式の5.5型タッチパネル式液晶ディスプレイ。
HDMIケーブル1本でテレビに接続できるよう、HDMI2.1に対応するそうです。

8Kモードでは、1秒間に30コマの撮影が可能。 HEVC(H.265)圧縮を採用しSDカードに記録できるみたいですね。

まずは8Kコンテンツも増やしていかないと・・・

テレビも8Kテレビが発売されましたが、コンテンツは4Kに比べたら本当に少ないですよね。ただ、4Kテレビが発売されたころ、初めから8Kテレビが発売されるなら8Kまで待とうと言った方も多かった気がします。

今現在、8KコンテンツはNHKの放送が主流ですが、シャープは8K普及に向けて、自社でコンテンツも増やしていくそうです。

価格下がれば、ほかの産業にも良い影響も

8Kの監視カメラや医療カメラなどにも期待ですね。もっともっと8K製品がお値段が安くなれば、4K製品のドライブレコーダが標準になるだろうし、どんどん8K普及して欲しいのは本音です。

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