仏・カンヌにて、綾瀬はるか主演の「精霊の守り人」が、「4Kワールド・プレミア」で初上映

仏・カンヌにて、綾瀬はるか主演の「精霊の守り人」が、「4Kワールド・プレミア」で初上映

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4月4日から仏・カンヌで始まる、国際映像コンテンツ見本市「MIPTV」で、綾瀬はるか主演のNHKドラマ「精霊の守り人」が、「4Kワールド・プレミア」で初上映されることが分かりました。

MIPTVとは?

フランス語:Marché International des Programmes de Télévisionとは、フランスのカンヌ市で、カンヌ国際映画祭等を開催する施設やインフラを利用して、4月に開催される世界最大級の国際映像コンテンツ見本市である。同様に10月に開催されるMIPCOMは開催時期が異なるだけで、開催趣旨は同じである。 出典:Wikipedia

約100の国と地域から1万人を超える放送・通信の関係者が参加。番組情報の交換や売買が行われる。

MIPTVのHPを見ると、2016年のスポンサーとパートナーが載っており、日本の会社では、NHKとSONYがその様です。

また、4Kワールド・プレミアのこともHPに載っていますが、けっこう目立つので目を引きます。4K8Kで世界の先をいく、NHKが制作したドラマですから、この「4Kワールド・プレミア」は大盛況ではないかと勝手に思ってしまいます。

いつ開催?

開催日:2016年4月4日 19:30 – 21:00 (doors open at 19:00)

場所:GRAND HYATT CANNES HOTEL MARTINEZ

提供は、NHK/NHK エンタープライズとなっています。

このシリーズは、フル4Kで製作される、NHK初のファンタジードラマシリーズです。VFXと一緒に技術が印象的な鮮やかさが魅力。視聴者は、アクションの鬱蒼とした森、王宮の素晴らしさ、そして霊と悪魔の出現など、見事なシーンに魅了されるはずです。この春から開始して、完全に22のエピソードは、今後3年間で放映されます。

と書いてあります。

また、デイリースポーツなどによると、

「ワールド・プレミア上映」は、未発表の大型企画が選定、上映されるもの。アジアのコンテンツでの上映は、同作が初で、今回は主催者側の要望で上演が実現した。

また、当日、呪術師トロガイ役で出演の女優・高島礼子や制作担当者らがスピーチする予定。

と言っています。

また、これ以外にも関連セッションがあり、4Kや8K、HDRについてのセッションも多く、

NHKは、「4Kワールド・プレミア」以外にも、4K /UHD放送と、今後2020年東京オリンピックの2018年に開始する予定の「スーパーハイビジョン」8Kの伝送に向けた、日本の取り組みについて話をするようです。

4Kワールド・プレミア(英語):http://www.my-mip.com/en/Sessions/23250/MIPTV-4K-PREMIERE-SCREENING-MORIBITO-Guardian-of-the-Spirit

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