パナソニック、4K有機ELテレビ「4Kビエラ TH-65EZ1000」「4Kビエラ EZ950シリーズ」を6月16日より発売開始!

パナソニック、4K有機ELテレビ「4Kビエラ TH-65EZ1000」「4Kビエラ EZ950シリーズ」を6月16日より発売開始!

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パナソニックは、2017年6月16日(金)より、プレミアム4K有機ELモデル「TH-65EZ1000」とスタンダート4K有機ELモデル「TH-65EZ950」「TH-55EZ950」の3モデルを発売開始すると発表しました。

パナソニックは、欧州向けに2015年のIFA2015にてCZ950という有機EL(OLED)テレビを発表し、欧州ではすでに有機ELモデルを発売しています。

噂レベルでは、2016年には日本でも発売されるのでは・・・と言われていましたが、実際は発表・発売されなかったため、日本国内での発売開始を待ちわびていた方も多いかと思われます。

パナソニックセンター東京、大阪にて先行展示

「TH-65EZ1000」は5/11(木)より、パナソニックセンター東京、パナソニックセンター大阪にて先行展示が行われています。

私は、5/12にパナソニックセンター東京へ実機展示を見に行ったのですが、1階の比較的入り口に近い場所に展示されていました。

平日ということもあり、施設内は比較的すいており、ゆっくり見ることが出来ました。

ソニーストア同様に撮影してもよいかと聞くと、

なぜか1人目の方はNGで、2人目の方はOK・・・という回答に。

発売前の新製品はNGだからといういう回答でしたが、そうえいばGH5やデジカメ製品も発売前に同様の質問した際も対応してくれた方によって回答が分かれて、何人かに確認させて頂きました。

「TH-65EZ1000」は4K有機EL + Technics

今回発表された4K有機EL(OLED)テレビ3機種の中で、プレミアムモデルとして設定されている「TH-65EZ1000」はスピーカーにTechnicsが採用されています。

テレビスタンドと一体となっており、見た目としても非常にシンプルな構成です。

このEZ1000シリーズは、画面サイズが65インチのみです、市場予想価格は90万円。

昨今の4Kテレビ市場から見ると、相当高額な4Kテレビとなっています。

EZ950シリーズは65インチと55インチの2モデル

パナソニックの4Kビエラホームページには「スタンダート4K有機ELモデル」と紹介されていますが、この「EZ950シリーズ」もプレミアムモデル or ハイスペックモデルでしょう。

EZ950シリーズには、65インチの「TH-65EZ950」と55インチの「TH-55EZ950」2モデルが発売される予定です。

それぞれの市場予想価格は、65インチモデルは80万円前後、55インチモデルが50万円前後とのこと。

この価格的4Kテレビに「スタンダート」というカテゴリを付けられても違和感あり過ぎですよね。確かにパナソニックが出す3モデルの4Kテレビとしては、スタンダート有機ELモデルかもしれませんが、買う側から見ると、プレミアムモデル/ハイスペックモデルであると言ってほしい感があります。

各モデル概要

 TH-65EZ1000TH-65EZ950TH-55EZ950
市場予想価格90万円前後80万円前後50万円前後
パネル有機EL(OLED)有機EL(OLED)有機EL(OLED)
地上デジタル放送3チューナー3チューナー3チューナー
BSデジタル放送3チューナー3チューナー3チューナー
110度CSデジタル放送3チューナー3チューナー3チューナー
次世代4K/8K放送未搭載未搭載未搭載
ヘキサクロマ
ドライブ プラス
搭載搭載搭載
ULTRA HD PREMIUM
認証
対応対応対応
HDR対応対応対応対応
Technics
スピーカー
搭載非搭載非搭載
スピーカ出力80W
(10W+10W+10W+
10W+20W+20W)
40W
(10W+10W+
10W+10W)
40W
(10W+10W+
10W+10W)
ブラックフィルター搭載非搭載非搭載
暗部階調スムーサー搭載非搭載非搭載
質量約27.0kg
(テレビスタンド含む)
約24.0kg
(テレビスタンド含む)
約18.5kg
(テレビスタンド含む)
外形寸法テレビスタンド含む
幅:1452mm
高さ:918mm
奥行:330mm
テレビスタンド含む
幅:1453mm
高さ:889mm
奥行:280mm
テレビスタンド含む
幅:1230mm
高さ:766mm
奥行:280mm
消費電力518W518W386W
年間消費電力量258kWh/年258kWh/年210kWh/年

3モデルの主要項目比較です、参考して戴ければと思います。

個人的には、スペック・コスト的に買えるとしても55インチモデル「TH-55EZ950」が限界で、65インチの2モデルはそもそも対象外かなと感じました。

とは言え、我が家には2台の4Kテレビがありますが、思わず夏ボーナスで買換えを検討したくなる画質であることは間違いありません。恐らく買えないでしょうが・・・

ソニーとパナソニックどっちがよかった?

「デモ・先行展示対決はパナソニックの方がよく見えた!」

私なりの結論です。

先日の記事にて、ソニーストア銀座でBRAVIAの4K有機ELテレビ「A1シリーズ」について紹介しました。

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SONYが5月8日、4K BRAVIAの2017年モデルとなる新シリーズを発表しました。この中には先日海外で発表された4K有...

A1シリーズについては、2モデル発売される予定となっており、それぞれのサイズモデルである「KJ-65A1」「KJ-55A1」両方とも視聴することが出来ました。

今回は、パナソニックの2017年フラグシップモデルである「TH-65EZ1000」を先行視聴をパナソニックセンター東京で視聴し、双方ともUltra HD Blu-ray等の一般素材からではなく、USB接続された4K/HDRのデモ映像となっていました。

当然、映像のチューニング精度等も関係してくるでしょうが、黒色の表現に関してはパナソニックの「TH-65EZ1000」に軍配が上がるなーという感じです。パナソニックの視聴した日に、その足で大手家電量販店をハシゴして東芝REGZAの910シリーズを視聴してきたのですが、画質に関してはパナソニックのモデルがイチバンよく見えました。

でも90万円は高くて手が出ないですよね。

7月に発売されるOPPOのUDP-205と組み合わせたら最強かな?

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こんな感じ。

アマゾンも遂に5年保証にも乗り出してきていて、安心です。うちの家電は、ほとんどヤマダ電機とAmazonで購入しているので有難い。

長期保証について はこちらも参考に

TH-65EZ1000を購入する場合、47,940円を支払えば5年の延長保証になります。テレビの値段が良いお値段のため、保証額もイイお値段。

以前ガイヤの夜明けだったか、何かの番組でみました。ヤマト運輸が荷物の窓口になり、修理なども引き受ける業務をしているというのを見ました。テレビで見たときは規模が小さく修理できる方も少なかったのですが、今は事業として成り立つほど大きくなったのですね。

まあ、梱包技術もかなり進化しているので、ヤマト運輸なら安心かな。

また、4K液晶ビエラご購入者に『人気ブランド米 食べ比べセット』をプレゼント中!


http://panasonic.jp/viera/campaign/4k/

絶対に貰えるそうです。

まとめ

グローバル市場では、最も先行して4K有機テレビ(OLED)を発売したパナソニックがついに日本国内市場向けに新製品を展開します。

先行して発売している東芝レグザの4K有機ELテレビである「X910シリーズ」、先日発表されたソニーの「A1シリーズ」に今年の夏は注目が集まります。

しかし、4K有機ELテレビは昨今の4Kテレビ市場から見ると、あまりにも高すぎるため、これからの普及具合と価格競争・有機EL(OLED)の優位性の確立が必要になると感じています。

私も各社の4K有機ELテレビを見ましたが、3社の各モデルを比較して見たことがまだないので、どの4Kテレビが一番よいかは難しいところですが、感覚的には画質はパナソニックの「TH-65EZ1000」コスパ的には、LGの東芝の55X910とLGNのOLED G6Pかなと思います。

有機EL(OLED)の仕組みや液晶テレビとのメリット・デメリット、過去の様々なパネル歴史について次回の記事にて紹介したいと考えています。

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