【海外情報】SONY 5軸手ブレ補正付APS-Cカメラ「α6500」発表。日本の発売は12月2日!

SONYは、APS-CカメラでE-マウントの「α6500(ILCE-6500)」を発表。2400万画素のカメラです。5軸手ブレ補正と、動画は4K(3840×2160 QFHD)だけど6K相当を実現。またAF追従しながら毎秒11コマと動きの速い被写体も追跡可能。手軽に使える凄いカメラになりそうな予感です。

まだ、未確定情報ですが、発売開始は海外で11月末に、価格は本体価格が1,700€になると海外サイトで情報が出ています。

追記:日本では、ボディ単体「ILCE-6500」の予約販売を11月2日10時より開始し、12月2日より発売するようです。市場想定価格は、150,000円前後(税別)です。

先行展示については、11月26日(土)より、ソニーショールーム/ソニーストア 銀座、ソニーストア 大阪、ソニーストア 名古屋、ソニーストア 福岡天神にて行います。

展示店舗についてはこちら

また 公式サイト が開設されました

α6500について

公式Youtube

※4Kバージョン公開が公開されたので差替えを行いました。舘さま、ご連絡ありがとうございます。

概要

%ce%b16500-2%ce%b16500-5

重量:約 453g
外形寸法(幅×高さ×奥行):120.0mmx66.9mmx53.3mm

ファインダー:10mm(0.39型)の電子ビューファインダータイプ。

背面液晶:75mm(3.0型)

ISO感度:静止画 ISO100から25600(拡張ISO51200まで)

約 2420万画素

外観

%ce%b16500-10 %ce%b16500-11 %ce%b16500-12 %ce%b16500-13

センサーは?

%ce%b16500-3

APS‒Cサイズ※ 約2420万画素のExmor®CMOSセンサーを搭載。

※APS-Cタイプ(23.5 X 15.6ミリメートル)

アスペクト比 3:2
ピクセル数(有効)約 2420万画素

BIONZ X 画像処理エンジン

静止画

●録音フォーマット
JPEG(DCF版2.0、ExifのVer.2.31、MPFベースライン準拠)、RAW(ソニーARW 2.3フォーマット)

●画像サイズ(ピクセル)[3:2] L:6000 x 4000(24M)、M:4240 X 2832(12M)、S:X 2000 3008(6.0M)

●画像サイズ(ピクセル)[16:9] L:X 3376 6000(20 M)、M:X 2400 4240(10 M)、S:X 1688 3008(5.1 M)

●画像サイズ(ピクセル)[スイングパノラマ] ワイド:水平12416のx 1856(23 M)、縦5536のx 2160(12 M)、標準:水平8192 X 1856(15 M)、縦3872のx 2160(8.4 M)

●画質モード
RAW、RAW&JPEG、JPEGエクストラファイン、JPEGファイン、JPEGスタンダード

動画

●録音フォーマット
XAVC S、AVCHDフォーマット版 2.0に準拠し、MP4

●画像圧縮
XAVC S:MPEG-4 AVC / H.264、AVCHD:MPEG-4 AVC / H.264、MP4:MPEG-4 AVC / H.264

4K動画については、全画素読み出しでピクセルビニングではない。

α6300と変わりません。

https://4k8ktv.jp/2016/02/04/sony-ilce-6300/

 

フォーカス

%ce%b16500-9

フォーカスポイントは、425位相検出AFポイント/ 169ポイント(コントラスト検出AF)

わずか0.05秒で被写体の移動にロックする高速ハイブリッドAFシステム。α6500は、α6300と同じ4D フォーカスシステムを利用。

APS-Cセンサーカメラで初めて5軸手ぶれ補正

%ce%b16500-6

(1)ヨー (2)ピッチ (3)ロール

α7Ⅱシリーズに備わっている5軸手ブレ補正を「α6300」に搭載。

これまで、AF測定点等が話題となっていたα6300ですが、手ブレ補正がないところがネックになっていました。

この新しいα6500は、今まで弱点だった手ブレ補正を搭載したことにより、これまでの弱点を改善したモデルとなります。

マグネシウム合金ボディ

%ce%b16500-7

マグネシウム合金ボディと堅牢なレンズマウント。望遠レンズのような大きくても、重いレンズを頑丈な使用に耐えられます。

Eマウントだけど・・・

%ce%b16500-8

ソニーのレンズ交換式カメラには、AマウントとEマウントの2種類の規格があります。

AマウントレンズをEマウントボディで使用する方法

AマウントとEマウントは、口径が異なり、互換性はありませんが、マウントアダプターを使うことで、AマウントレンズをEマウントのボディで使うことが可能です。
EマウントレンズをAマウントのボディで使うことは出来ません。

詳しくはこちら SONYのサイト

その他

内蔵フラッシュ

Wi-Fi ・ NFC搭載
Bluetooth搭載

まとめ

5軸手ブレ補正を搭載でこのサイズ。サブカメラにはもってこいのカメラで、発売時期は2016年11月となっています。日本での発売時期については未定なようです。最近のソニー製品の傾向から見ると、まずは海外で発売を先行して、1,2ヶ月後に日本で発売開始する傾向があるため、2月のCP+ 2017あたりが日本でのお披露目時期になると予想しています。

追記:日本では、ボディ単体「ILCE-6500」の予約販売を11月2日10時より開始し、12月2日より発売するようです。市場想定価格は、150,000円前後(税別)

詳しくはSONY oficial HP

https://blog.sony.com/press/sony-introduces-new-%CE%B16500-camera-with-exceptional-all-around-performance/

 

関連記事

https://4k8ktv.jp/2016/02/04/sony-ilce-6300/

https://4k8ktv.jp/2015/12/25/7sm2-4k-movie/

2 Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください